GAME Watchのインタビューで「Devil's Third」のクリエイター板垣伴信氏が3D立体視への対応についてコメントされています。







インタビュー記事によると「Devil's Third」は3D立体視への対応を予定しているらしく、PS3は勿論360でもサイドバイサイド方式での対応を検討しているとのことです。サイドバイサイド方式はスカパーHDの3Dチャンネル等でも採用されている方式で、水平解像度を半分にして左右半分ずつに違う映像を表示する事で従来の放送映像に3D映像を乗せる事を可能にしています。

しかし、私は今回初めて板垣氏のインタビュー記事を読みましたが、理路整然としたコメントに驚きました。独立して憑き物が落ちたような感じでしょうかね、MS信者の印象が強かったテクモ時代とは全く違います。余談ですがMAGをプレイしていた事もコメントされていますね(直接的なタイトル名は書いていませんが)。

現時点では国内での発売が確定していない状況ですが「必ず出したい」という言葉に期待したいですね。3D立体視ゲームファンとして、そして板垣氏のPS3デビュー作品に注目しています。

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