私は別段ソニーファンではありませんが嫌いではありません。でもMSは嫌い・・・といいますかエンタテイメントに使うリソースをビジネスソフトに注いで欲しいと常々思っています。それは私のメインジョブにおいてソニーから迷惑を被ったことは一度もない事に対し、MSからは邪魔ばかりされているから。昨日も作成中のEXCELデータが全て吹っ飛んだおかげで帰宅時間が相当遅れたよフガガガ。







さて、Official PlayStation Magazineに掲載されているWWSヨーロッパのMichael Denny氏のインタビュー記事でサードパーティに対する開発支援体制について語られています。

その中で2011年春の発売が予定されているSucker Punchの「inFamous 2」を取り上げ、ファーストパーティによるサードパーティへの技術協力によってPS3の限界を押し上げているとコメントしています。「inFamous 2」の開発にあたりSucker PunchがNaughty Dogによる技術支援を受けたことはE3直後に明らかにされていますね。現時点で公開されている「inFamous 2」の映像品質が目に見えて向上していることは皆さんも既にご存じのことでしょう。

SCEワールドワイドスタジオ作品が総じて高いレベルを保っている事を考えると、PS3専用ソフトを開発するにあたりWWSと技術やノウハウを共有する事で得られるメリットは計り知れないものがありそうです。むしろ海外よりも日本の方がサードのPS3タイトルは多いぐらいですから、海外と同様に開発ノウハウの協力体制とか無いのでしょうかね。

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