nintendod
本日7時から開催された「ニンテンドーダイレクト Pre E3 2012」の発表内容を簡単にまとめましたのでご紹介。





【コントローラ】
  • 正式名「Wii U ゲームパッド」
  • スライドパッドをスティックに
  • 十字下にNFCリーダライタ
  • モーションセンサー・ジャイロセンサー・タッチ対応
  • スタンドアロンで使える赤外線タッチリモコン機能
  • (Wii U本体とテレビの電源オンオフ可能)
  • 「最高のグラフィックが、遅延なく」映し出される

【Wii Uの新機能「Miiverse」】
  • Mii + ユニバース
  • ニンテンドーネットワークと繋がったソーシャルコミュニティ
  • ゲーム関連の情報共有可能
  • ネタバレ対策機能あり
  • テキスト以外に、手書きやスクリーンショット投稿も可能
  • 全てのゲームはMiiverse対応
  • Miiverseはゲーム中も起動可能
  • 今後の任天堂プラットフォームにも対応

ゲームパッドの形状は以前のリークどおり2本のアナログスティックに変更されています。ミニドラマでは片手でホールドしているプレイヤーの姿も散見されましたので、ホールド性能にも期待できそうです(ドラマで使用しているコントローラがモックだとするならば話は別ですが・・・)
nintendo-wii-u-gamepad
後はこれまた予想されていた本格的なオンラインネットワークサービスがアナウンスされました。正直なところ、色々とネット生活に馴染んでいる我々からすると目新しい機能は何も無いのですが、「Wii U」本体をネットワークに接続するだけで実現できると言うところがポイントです。

そして任天堂に閉じたサービスではなく、携帯機器や一般的なウェブブラウザでもアクセス可能なところに任天堂の「本気度」を感じます。
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しかし、保護され、共通化されたソーシャルネットワークをお子さんを含めたファミリー全体に提供すると言う任天堂の構想がどこまで浸透するのか・・・既にtwitterやfacebookが普及しつつある現状、「Miiverse」を価値の高いエクスペリエンスとしてアピールする事は簡単ではありません。「Wii Fit」のような新しさには欠けますからね。

ゲームソフトと絡め、どこまで「Wii U」を魅力溢れるエンタテインメントサービスとして訴求できるかどうか、E3カンファレンスも含めた任天堂の施策に注目していきたい。