zakki
夜更かしは不慣れなので仮眠を挟みリズムを調整する。今日は上手くいった方だが、毎回そうでは無い。ユーロも興味深い試合はリアルタイムで視聴したい。





「空きポートに挿して音質向上」をうたう、LANコネクタカバーが発売 ネットワークオーディオ向け

[新製品]ACOUSTIC REVIVE RLT-1 (2012年6月2日)


  「ハブやルータの空きLANポートに挿すことでネットワークオーディオなどの音質が向上する」と謳う、オーディオマニア向けのLANコネクタカバー。メーカーはACOUSTIC REVIVEブランドの関口機械販売。
 この製品は、「空きLANポートからのノイズ混入防止」と「制振効果によるルーター/ハブの動作安定」をうたう音質向上グッズ。

 同社では「ルータやハブの空きLANポートはノイズの侵入源となっている」と説明。このアダプタを装着することで、ルーターやハブの動作が安定、S/N 比を劇的に向上することができるのだという。

 また、「ルータやハブは軽量で簡素な構造のため、振動の影響で音質が劣化する」(同)とも解説。この製品を装着することで、強度を向上、音質向上の効果があるとうたっている。

 なお、空きポート全てに装着する必要があるのか、1ポートで良いのかなど、使い方の詳細は不明。販売しているオリオスペックでは「入荷したばかりで、詳細は不明。必要な装着数については現在確認中」と説明している。

いくつかのサイトでも取り上げられているこの商品、多くの人にとっては「馬鹿げたアイテム」「誰が買うんだよ・・・」という認識をされていると思いますが、80年~90年代アナログ時代のオーディオ趣味に少しでも足を踏み込んだ経験がある人ならば笑えない・・・いや「自虐的な笑い」が浮かんでしまうニュースです。

銅純度が99.9999%の高級ケーブルで「音は変わる」、光デジタルケーブルが普及してからも高級光ケーブルで「音は変わる」等々・・・もはや宗教といっても良い情報は当時から「オカルトオーディオ」と呼ばれる事もありました。

判る人には判るんでしょうけどね、残念ながら私は「判らない人」だったので、オカルトにお金を使う趣味はありませんでした。10万円と50万円のアンプの違いも「言われたらそうかもね・・・」程度でしたし。

「たったの1万5千円」でPCオーディオの音が変わるならば・・・安いと感じる人は、この記事を読んでいる人達が思っているよりは多いはずです。