e3
2012年6月6日に開催された「任天堂 E3プレゼンテーション」をリアルタイムで視聴したので感想でも。





※Wii U
  • ピクミン新作
  • New スーパーマリオブラザーズ U
  • バットマンカーカムシティ アーマードエディション
  • Nintendo Land
  • マスエフェクト3
  • 鉄拳タッグトーナメント2
  • NINJA GAIDEN3

※Wii U(UBIソフト)
  • JUST DANCE 4
  • ZONBI U
  • ラビッツ、レイマン
  • YOUR SHAPE
  • SPORTS CONNECTION
  • THE AVENGERS BATTLE FOR EARTH

※Wii Fit U
  • 音楽ゲーム、Singも発表に

※その他
  • 「Wii U ゲームパッド」は2台まで接続可能(帯域は半分に)

※3DS
  • New スーパーマリオブラザーズ 2
  • ペーパーマリオ
  • ルイージマンション

個人的には予想の範囲内といったプレゼンテーションでした。任天堂が自慢のファーストを投入することは最初から判っていましたし、サードのタイトルも既出が大半でした。そう言う意味ではソフトラインナップ的な驚きは無かったと言えるでしょう。

しかし、モニタが標準搭載された「Wii U ゲームパッド」を前提として開発されたゲームが魅力的だと感じたのも事実です。確かにPS3+VitaやXbox360+スマホで似たようなことは可能ですが、「Wii U」というパッケージだけで実現出来る「標準機能」という魅力には適いません。ソフトハウスも標準機能だからこそ浮かんでくる、挑戦しようと思えるアイデアも出てくるでしょう。

また、「Wii U ゲームパッド」が2台同時に接続可能である事がプレゼンテーションの場で明らかにされました。但し、帯域は半分に減らされるようで、このあたりがコストとの兼ね合いだと思われます。興味深いのは「Wii U ゲームパッド」が別売されることでしょう。明らかに高コストなコントローラの単体価格が気になりますね、9800円程度に抑えてくるでしょうか。

「任天堂 E3プレゼンテーション」の感想はこんなところです。ゲームソフトの感想が無いのはご容赦ください、私は任天堂タイトルには興味がないのです。

サードタイトルの頑張りに期待しています。あとは本体価格次第ですなぁ。