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E3で詳細が発表されたUBIソフトのPS Vita「Assassin's Creed III Liberation」の開発デベロッパインタビューが掲載されていますのでご紹介。





『Assassin's Creed III Liberation』クリエイターインタビュー【E3 2012】 - ファミ通.com


――本作は、ユービーアイソフトのソフィアスタジオ(ブルガリア)で作られているのでしょうか?

MARTIN 『アサシン クリード3』の技術を流用しているので、もちろんモントリオールスタジオと情報交換をしていますが、このゲーム自体はソフィアスタジオが主導で作っています。いまのところ製作期間は18ヵ月ほどです。

UBIソフトの本社はフランス、アサシンクリードシリーズで有名なのはカナダのモントリオールスタジオ、そして「Assassin's Creed III Liberation」を手がけているのはブルガリアのスタジオとのことです。

SCEの「DATURA」はポーランドのデモグループですが、ブルガリア制作のゲームというのも実に興味深いですね。現時点の開発期間が18ヶ月ですので、発売される頃には丸2年という事になります。相当な期間を掛けて作り込まれた「Assassin's Creed III Liberation」の出来映えに期待しましょう。

――プレイステーション3版『アサシン クリード3』との連繋はありますか?

MARTIN まだすべてをお伝えできないのが残念ですが、プレイステーション3版の『アサシン クリード3』を購入した方は、本作でコナーのトマホークを使うことができるようになります。もう少し待ってもらえば、すごい情報をお伝えできると思いますよ。

やはりPS3版との連動機能が用意されているようです。双方のバージョンにとって相乗効果が得られるような魅力的な情報が楽しみですね。