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メタルギアの産みの親であり、日本のコアゲームデザイナーの第一人者でもあるコナミの小島秀夫氏の海外インタビュー記事が話題を呼んでいますのでご紹介。






PC News: Social and core games will merge, says Kojima - ComputerAndVideoGames.com


小島監督はCVGのインタビュー記事の中で「私はソーシャルとコアゲームは別々のものだとは思っていません。両者は共に発展するでしょうし、ある要素においてはソーシャルとコアは統合されるでしょう。私は、今後のメタルギアはソーシャルを統合する方向で変わっていくと考えています。」と語っています。 

このあたりはコナミの副社長としての立ち位置も含めた発言なのでしょうが、ゲーム用語としての「ソーシャル」という言葉の定義があまりにも曖昧、かつ無駄に刺激的だと感じたのは私だけでは無いでしょう。

勿論、小島監督が語る「ソーシャル」が、「コンプガチャ」や「ガチャ」で有名な日本の「ソーシャルゲーム」とは異なる意味合いだとは判っているつもりですが、どうやら我々ゲームファンの「ソーシャルアレルギー」は相当のようです。

パーティ制のゲームならともかく、メタルギアの本質はプレイヤーの単独ミッションだと思っていますので、ソーシャル要素をどのように組み込むのか?興味深くはありますけどね。