wiiua2012年9月13日の任天堂プレゼンテーションでWii Uの価格と発売日が発表されていますのでご紹介。





任天堂「Wii U」は12月8日発売、2万5000円から - ITmedia ニュース


任天堂は9月13日、据え置き型ゲーム機「Wii U」を日本で12月8日に発売すると発表した。「プレミアムセット」はブラックカラー(内蔵フラッシュメモリ32Gバイト)で3万円(税込み3万1500円)、「ベーシックセット」はホワイト本体(内蔵フラッシュメモリ8Gバイト)で2万5000円(税込み2万6500円)。

 プレミアムセットにはブラックのWii U本体と「Wii U GamePad」1台、充電スタンド、HDMIケーブルなどがセットになっている。ベーシックセットホワイトの本体とGamePad 1台、HDMIケーブルなどがセットに含まれるが、プレミアムセットに含まれる充電スタンドなどが省かれるほか、内蔵フラッシュメモリがプレアムセットは32Gバイトなのに対して8Gバイトになっている。

大方の予想、と言いますか多くのゲームファンが漠然と抱いている「任天堂上限価格」を辛うじてキープしてきたといったところでしょうか。しかし、2006年に発売された「Wii」は税込み25000円だった事を考えると「もう少し頑張って欲しかった」という気持ちと、近い将来の「消費税増税」を考えるとさすがの任天堂でも「流す血には限界がある」といったところでしょうか。まぁ任天堂がとんでもない量の血液の持ち主だという事も世界中で周知されていますが・・・。

個人的にショックだったのは「黒色」がプレミアム扱いで高価だというところでしょうか。内蔵フラッシュの容量を考えると使い道はあまり無さそうですし、黒色が欲しかった私としては悩みどころです。

23:00からはソフトウェアのプレゼンテーションが開始されます。任天堂タイトルに興味が無い私としてはサードから「ビビッ」と来るタイトルがロンチから発売されない限りは後回しになりそうな予感です。せめて黒もベーシックセットで選択できたらなぁ。

まぁ信者は「税抜き」に目を瞑れば安心してプロパガンダできる、任天堂ファンでは無い人からすると安心して首をかしげることが出来る、「上手いバランス」だと感じました。