inoSCEJの新たな広告展開がどうしようも無いのでご紹介。





4Gamer.net ― 時は来た!! SCE,板垣恵介氏のイラストによる駅貼り広告を本日より展開。アントニオ猪木さんと橋本真也さんがPlayStationを猛アピール

 「グラップラー刃牙」や「餓狼伝」などで知られる漫画家,板垣恵介氏の手によるイラストが目を惹くこのポスターは,現在テレビ放映中のCM「PlayStation Vita『ツイてるパック篇』」と「PlayStation 3『大作ソフトがゾクゾク篇』」と連動したものとのことで,同CMにも出演しているアントニオ猪木さんと橋本真也さん,それぞれの伝説的名ゼリフ(のアレンジ)があしらわれたものとなっている。

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いや、板垣氏は嫌いじゃないですよ。どちらかというと好きな漫画家ですが、「プレイステーション」の広告に向いているかどうかを考えたら話は別です。現状のPS Vitaが置かれている状況と猪木氏の挑発的な台詞とのミスマッチは「笑えない」ジョークの部類ですし、悪い意味でゲームファンに衝撃を与えたプロレスとのコラボ広告が板垣氏とのコラボで更に深化しています。

こういう「誰得」な企画が生み出される理由を心底知りたい。あくまでも想像に過ぎませんが、これらのプロレス企画を「俺得」だと思っている人が立案しているのかな・・・と。それなりに年齢が高くて発言力が強い人がゴリっと推したら通ってしまうでしょうしね。

夏の「松崎しげる」氏のタイアップも同様で、とにかく相手が濃すぎます。結果として「松崎しげる」氏や「アントニオ猪木」氏ばかりが目立ってしまい、肝心の「プレイステーションヴィータ」の存在が消えています。ハッキリって「全くの逆効果」としか思えませんし、これらのプロモーションにかかる経費を考えると「何もしない方がマシ」だとすら感じます。

広告はもう仕方ないとして、今後の「プレイステーションコンテンツ」の新展開に注目するしかありません。

これが最新の催事一覧になります。
saiji

やはり一番の関心はニコニコ生放送での「何か」でしょう。現時点で我々に響くような事は何一つ起きていませんが、生放送が未発表の新作一つ発表されない「期待はずれ」に終わるようならば、PS Vitaの未来は閉ざされたままになりそうです。