ng2013年のデビューが噂される次世代コンソールに関する情報が話題になっていますのでご紹介。





『Just Cause』のAvalancheが現行機の開発キットを返却、次世代機での開発に移行 - Game*Spark
『Just Cause』シリーズで知られるスウェーデンのデベロッパーAvalanche Studiosですが、同社の創立者であるChristofer Sundberg氏は自身のTwitterにて次のような写真を掲載。現行機の開発キットを返却し、次世代機での開発に移行する事を明らかにしました。


新作『Dragon Age 3』は次世代機で2014年にリリースか、開発者の経歴より記載が発見 - Game*Spark
今年9月にBioWareとElectronic Artsより正式発表されたRPGシリーズ最新作『Dragon Age 3: Inquisition』。リリース時期は2013年後半、また対象プラットフォームは未定となっていましたが、同作が次世代機向けに2014年発売されるという情報が複数の海外サイトにて報じられています。

どうやら、海外のナンバリング大作が続々と更なる次世代機へとシフトしているようです。まぁPS3/Xbox360の開発に慣れたデベロッパでも大作の開発には2年近くが必要ですし、新しいハードに切り替わればノウハウの幾つかはリセットされるでしょう。ビジネス的にも難しい時期ですね。


次世代機の移行で倒産するパブリッシャーが出てくる―Take-Two CEO - Game*Spark
今週、Credit Suisse Technology ConferenceにてZelnick氏は、次世代コンソールへの移行には財政的な安定が必要であるとして、同社は良質なゲームの開発にフォーカスしている事を伝えました。同氏は移行期は“誰にとっても良く無い”として、歴史的に見てこのビジネスで生じたあらゆる移行において、幾つかのサードパーティが倒産する事態となっている事を説明。

そしてテイクツーのボスが次世代機移行時は企業に体力がないと厳しいものになる、と語っています。まぁゲームって発売されないと開発コストが回収できないですからねぇ。現場は労働集約型ですし、試行錯誤や作り直しをしている時期でも給料は支払わなければいけません。更に、新ハードの立ち上げ時は利益を出せるほど売れるかどうかすら判らない訳です。確かにリスクは大きいですよね。

個人的にはMSやSCEの次世代機は楽しみで仕方ありませんが、本当にゲーム市場全体にとって次世代機が必要な存在なのかどうか?については懐疑的なのです。