sw引越でドタバタしていますので年末年始用の記事を蔵出し(笑)





任天堂の次世代ゲーム機『Wii U』が発売されてからカラオケに興じる人が増えたとの噂ですので、カラオケが楽しめる歴代ゲーム機をご紹介。

PCエンジン(1987年)
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カラオケシステムとして専用アンプも発売される(1989年発売)
※CD-ROM2が必要


ワンダーメガ(1992年)
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ビクターから発売された高級メガドライブ、本体に直接マイク端子が搭載された本格的なカラオケゲーム機。


3DO(1994年)
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周辺機器に「カラオケミキサー(Panasonic FZ-AKI)」なるものが存在。


セガサターン(1994年)
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通信カラオケ・通称セガカラ(モデム必須)


ピピンアットマーク(1996年)
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カラオケ店では現在でも稼働中の店がある。(Wikipediaより)


ドリームキャスト(1998年)
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セガカラ for ドリームキャスト


プレイステーション2(2000年)
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ネットカラオケ(2001/3発売)他 USBモデム必須


Xbox360(2005年)
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米国のXbox 360 向けに『KARAOKE』サービス(2012年スタート)


プレイステーション3(2006年)
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JOYSOUND DIVE(2011/11スタート)


Wii(2006年)
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JOYSOUND Wii(2008/12スタート)


Wii U(2012年)
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WiiカラオケU(標準機能)




こんなところでしょうか。このように多くの国内ゲーム機はカラオケに対応してきた訳ですが、初代「プレイステーション」だけは見つからなかったですね。確認出来れば後から追加するかも知れません。

さて、「カラオケ対応ゲーム機」と聞けば真っ先に何を思い浮かべますでしょうか?私は前述した「ワンダーメガ」だったりします。カラオケを楽しむ趣味は無いのですが、ワンダーメガを購入して最初に「凄い」と思ったのは「マイク端子」だったのですよね。さすがはビクターやなぁと感心したのですが、その後発売された「Vサターン」ではマイク端子は搭載されなかったのです、残念。

そんな私の先入観を覆す凄いハード、それが『Wii U』です。インターネットを経由した通信カラオケ機能は当然の事として、Wii Uのアイデンティティとも言えるゲームパッドの大型タッチスクリーンが選曲や歌詞表示に最適です。まさに「カラオケのために開発されたハードなのでは?」と思ってしまうほどの相性の良さ。

これなら任天堂ファンがカラオケに夢中になるのも仕方ありません。10年後あたり、ウィキペディアに「カラオケ店では現在でも稼働中の店がある。」が記載されているかも知れませんね。