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Activisionとの10年契約で話題になったBungie最新作のディティール及び商品情報が一部公開されていますのでご紹介。





Choke Point | 『Destiny』はオンライン接続必須に、月額課金はなし
Activisionが「世界初のシェア・ワールド・シューター」と呼ぶ『Destiny』は協力プレーを中心に構築されており、クエスト・デザインなどはMMOでお馴染みの要素が多く含まれているという。

発売時期に関してActivisionは言葉を濁しており、現在発表されているのはXbox 360版とPS3版のみとはいえ、Bungieは次世代機やPCでの展開も示唆。一方でWii Uに関しては何の言及もされていません。



『Destiny』はまるでスターウォーズのような壮大なオンラインFPSです。月額課金モデルは採用されていないとの事ですが、これだけの大規模タイトルをパッケージの価格だけで維持する事は難しいでしょうし、アイテム課金等で収益を上げていくのでしょうかね?

Bungie新規IP『Destiny』のFAQが公開-対応機種はPS3/Xbox 360/次世代機に - Game*Spark
対応機種はXbox 360、PlayStation 3、“future generation technology(次世代の技術)”。
PCでの発売予定はなし。Bungieは本作を“コンソールシューター”と位置付ける。
PS3とXbox 360のサーバークロスプレイは非対応。

クロスプレイに関しては残念なところです。PS3/PCやXbox360/PCのクロスプレイゲームは存在しますので、技術的にPS3/Xbox360でも可能だとは思うのですが・・・。相互クロスプレイが実現されないのは単純にビジネス的な理由でしょうし、更に市場がシュリンクされるだろう次世代機でユーザの抱え込みに拘りすぎるとサードパーティにとっての不利益に繋がりかねません。

また、今回のアナウンスではWii Uについて言及されていないとの事ですが、もしWii U版が発売されないのであれば、性能的な問題よりもユーザ層とインストールベースから判断されたものと思われても仕方ありません。

後は対象ハードが気になります。PS3/Xbox360は確定として、次世代機への対応は是非ともお願いしたいですよね。発売されてから半年や1年で終了するようなタイトルでも無いでしょうし、少なくとも1年後にはコアなFPSゲーマーはPCや次世代機のグラフィックが「標準」になる可能性だって高いのです。この時期だからこそ次世代機へのシフト準備は行っているはずです。



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