100afafa先般開催された「Japan Expo」の野村氏インタビュー記事をご紹介。






FF-Reunion ≫ Blog Archive ≫ 「Japan Expo」より「KH I.5」「KH3」「FF15」野村哲也氏インタビュー!
Q:FF15の質問です、飛行船を操作して15の世界を探索し、隠し要素を発見する事はできるのですか?
野村氏:(ヴェルサスからの)大きな変更はありません。最新のトレーラーで見たものもありますね、最初から使用出来る乗り物は二つあって、1つは車。ゲーム内の移動は車が最も多くなります。もう一つは「魔導アーマー」。魔導アーマーはコントロールが出来、何かを見つける事も出来るでしょう。ゲームが進行するにしたがって、さらに乗れる物は増えます。

Q:男キャラは多いですが、女性キャラはいないのですか?
野村氏:現時点では、それについて何も言えませんが、女性キャラの操作は…難しいかな?

Q:田畑氏のプロジェクト参加は、FF15チームに何をもたらすでしょうか?
野村氏:田畑さんがチームに参加したのは、田畑さんがいつもFF15のプロジェクトに参加したいと言ったからです。彼はバイタリティーとメンタリティー、それにやる気が高い。ゲーム発売時にはキャンペーンもあるし、皆さんの前でお話する事もあるでしょう、その時にでも詳細を聞いてください。

発売はまだまだ先でしょうし、E3のタイミングで公開された情報で暫くは打ち止めかな・・・とあまり期待していなかったのですが、予想以上に興味深い新情報が多数まろび出ています。このあたりはメディアの質問が上手いといいますか、E3や日本国内のインタビュー記事をチェックした上で新情報を引き出そうとしている感じです。

田畑氏のプロジェクト参加についての質問も、日本のメディアから仕入れた情報を元にしている訳ですからね。このあたりの配慮や工夫?は当たり前と言えば当たり前ですが、私は今回の「Japan Expo」インタビュー内容が国内メディアで共有されない可能性を危惧しています。「FF15」や「KH3」を楽しみにしている日本のゲームファンの為にも最新情報が共有される取り組みをお願いしたいものです。

メディア側としても、特に海外記事が売りのインサイドあたりは任天堂の提灯記事に掛ける無駄な労力を少しでも有意義な情報に回して欲しいものです。

それにしてもFF15プロジェクト参加が田畑氏からの希望だとは思いませんでした。そういえば『FF14新生』には元イメージエポックの新納一哉さんも参加していますし、才能がある人材の受け入れや異動に関しては結構フレキシブルな会社だったようです。鳥山氏がFF15参加を希望しなくて本当に良かった、良かった。

後、「FF15」では女性のプレイアブルキャラが登場しない可能性が示唆された事にも驚きました。

前作「FF13」シリーズがライトニングさん以外にも強い強い女性キャラが山盛り登場しただけにまさに「対照的」ですが、このあたりが元々「ヴェルサス(対する)13」の名残なのかも知れません。あくまでも「FF15」という単体のナンバリング作品として確立されている訳ですから、今後プレイアブルな女性キャラも登場する事を期待したい。「FF15-2」に期待なのかもですが・・・。

電撃 - 『ファイナルファンタジーXV』はクリスタルを取り戻しに行く物語――ディレクター野村哲也氏へのインタビューを掲載!【E3 2013】
――今後の情報公開などはどうなりますか?

 さすがに今回情報を出してすぐにまた、というのは難しいです。ですが、例えば東京ゲームショウなどのイベントの際には、なんらか情報を更新していきたいですね。

今度こそFF15スタッフはTGSあたりまで隠れてしまいそうです(笑)

TGSではPS4の実機映像を40型ぐらいのHDTVでじっくりと視聴したいものです。巨大スクリーンのメガシアターのために整理券を貰うのは面倒ですが、実機映像のためなら貴重な時間を費やしてでも惜しくありませんな。


ゲームかなー : 期待高まる!『FF15』に零式・田畑氏が参加していた事が明らかに!!

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