codg全世界のWii Uファン待望のビッグタイトル「Call of Duty: Ghosts」が正式発表されましたのでご紹介。






Wii U版「Call of Duty: Ghosts」の発売が決定、ローンチは11月5日 ≪ doope! 国内外のゲーム情報総合サイト
正式アナウンス時の対応プラットフォームに含まれていなかったものの、E3開催直前にMark Rubin氏が対応を示唆していたWii U版「Call of Duty: Ghosts」が先ほど正式にアナウンスされ、現世代機/PC版と同じく11月5日にローンチを迎えることが明らかになりました。

以前から噂だけは出ていたWii U「Call of Duty: Ghosts」が正式発表されました。「何故今頃?」とか「5月上旬の正式発表で何故外した?」とか疑問点は山のようにありますがWii U以外のHD機を所有していないゲームファンにとっては朗報でしょう。

そしてアクティビジョンはWii U向けに6本のゲームを用意しているとの事です。

Activision lining up six more titles for Wii U this year | Nintendo Insider
・Call of Duty: Ghosts
・Skylanders SWAP Force
・Angry Birds Trilogy
・Angry Birds Star Wars
・SpongeBob: Plankton's Robotic Revenge
・Wipeout

「Call of Duty: Ghosts」以外はピンと来ないWii Uオーナーも多いでしょうから映像でご紹介。

・Skylanders SWAP Force


・Angry Birds Trilogy


・Angry Birds Star Wars


・SpongeBob: Plankton's Robotic Revenge


・Wipeout


映像を見て頂ければ判りますが、「Wipeout」はSCEリバプールが手がけていた反重力レーシングとは別ものです。普段から「ゲームのためにゲーム機を買わない」と公言している私ですが、反重力レーシング版「WipEout」新作がWii Uで発売されるならハードごと購入・・・いやそこまででは無いかな(笑)やっぱり次世代機ワイプアウトでないと意味無いっす、XboxOneならハードごと購入していたでしょう。あ、「精神的な続編」ならちょっと微妙。

という事でアクティビジョンがWii U向けに6本のタイトルを投入することが明らかになりました。まぁ「CoDゴースト」以外は日本では発売(配信)されない可能性が高いですけど。

それにしても日本市場から見たアクティビジョンって本当に「コールオブデューティだけの会社」という印象です。日本でも知名度が高い多数の有力タイトルを持つEAやUBIやテイクツーとは異なります。これは日本で直接パブリッシングをしていないという理由だけでは無さそうです。

さて、これでUBIとアクティビジョンはWii Uにラストチャンスを与えてくれた形になりました。勿論蓋を開けてみないと判りませんが、UBIはともかくアクティが純粋な経営判断のみで「来年以降もWii Uにソフトを積極的に出そう」と考えを改めるのかどうかは微妙なところです。

任天堂自らがホリデーに大作を多数投入する訳ですからソフト販売で割を食うのは明白ですし、「Call of Duty: Ghosts」はPS3/Xbox360版と同発ですので「敢えてWii U版を購入」しようと考える人がどれぐらい存在するのか?は色々な意味で注目されます。

そして、真の次世代機であるPS4やXboxOne向けの「Call of Duty: Ghosts」とのセールス比較にも関心が集まります。1年先行した「次世代機の先輩」がロンチ直後のハードに後れを取るような事が無いよう、Wii Uオーナーは誇りを持って買い支えるべきでしょう。

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