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AVWatchがデジタル放送の「リモート視聴」のレポート記事を公開していますのでご紹介。







AVWatchの使用レポートから気になる点をピックアップしました。

【レビュー】“リモート視聴”で体験する新しいテレビの可能性 - AV Watch
 まずは、ホームネットワーク(LAN)内で放送番組を視聴(ソニーの名称は「家じゅうどこでも視聴」)したところ、10~12秒程度でタブレット上で再生を開始。画質は720p/360p/180pが選択できるが、LAN内であれば基本的に720pで再生される。なお、テレビの受信映像と比較すると、TV SideViewのライブ視聴では約5~6秒の遅れて表示される。

 本題となる外出先からのリモート視聴「外からどこでも視聴」を試してみよう。まずは、NTTドコモのLTE対応の無線LANルータ「L-03E」を利用して、屋外からTV SideView上で放送番組を選択すると、約18~20秒でタブレット上で視聴可能になった。

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ネットワーク帯域が足りないためか、360pでの再生となったが、字幕や時刻表示もしっかり見えて、7型/ドット液晶のNexus 7(2012)で見る限り、画質にもさほど不満を感じない。若干文字周りのモスキートノイズが見えるほか、大きなシーンチェンジの切り替えでノイズが出るぐらいで、十分満足できる画質といえる。

まずはレスポンスと画質。

視聴開始まで20秒というのは「ちょっとした空き時間」で利用するには結構待たされる感じかな。実放送から5~6秒遅れというのはまぁ許容範囲か。スポーツ中継等ではTwitter等実況の流れにラグを感じるかもですけど、モバイル環境でテレビ視聴とSNSを同時に行う人はレアでしょう。

そして今や「スポーツ中継」とは切っても切れない「有料チャンネル」との関係。

 なお、外からどこでも視聴における放送のライブ配信については、対応局と非対応局が存在する。地デジは全局がライブ視聴に対応しているが、WOWOWなどの一部BSチャンネルは非対応となる。有料放送チャンネルの一部では、放送番組のネット配信の権利を有していないものがあるための措置とのこと。

プロ野球でも地上放送の生中継が激減している現状から考えると、前述した「スポーツ中継」で時間のズレを気にする心配は杞憂かもですが、6月のワールドカップ需要が気になりますな。

録画番組を、外からどこでも視聴した場合は再生開始まで約17~19秒、家じゅうどこでも視聴の場合は約10~11秒。放送のライブ視聴時と体感上の大きな差は無い。

 ただし、録画番組の場合、外からの視聴時と、家庭内の視聴時で大きく変わる部分がある。録画番組の外から再生時には、チャプタのスキップ/バックや、15/30秒スキップ/バックといった「CMスキップ目的」の機能が利用できないのだ。

 少々残念な部分だが、こういう仕様になっているのは、NexTV-Fのリモート視聴技術要件において「子機に搭載されるリモート視聴機能には、明らかにCMスキップを目的とした機能は設けられないことが望ましい(例えば、タイムラインバー、早送り、巻き戻し等は可)」と定められているためだ。要するに、民放のビジネスモデルはテレビCMを前提にしているため、「そのビジネスを崩さないように配慮して、機能を実装するように」と規定されているのだ。

「リモート視聴」の大きな制限の一つが「CMスキップ抑制」。要するに業界が「リモート視聴時はコマーシャルを見やがれ」というのをメーカーに押し付けてきた訳ですね。本当はレコーダ本体からスキップ機能を制限したいのが本音でしょうが、今となっては既得権みたいな扱いの機能ですし、次の新型からスキップ機能が無くなると知れ渡れば売れ行きに影響を及ぼしかねません。

次は「リモート視聴」の制限について。

また、レコーダ側にも制限がある。リモート視聴は常に番組の再変換(トランスコード)を伴うため、配信時にチューナの1系統を必ず専有する。そのため、今回利用したトリプルチューナ搭載「BZT-ET2100」でも、2番組以上を録画していると配信できないことがある。

 具体的には、レコーダの電源が[切]の状態で2番組以上の録画実行中の時と、レコーダの電源が[入]の状態で1番組以上の録画実行中の時は、ライブ視聴ができない。また、録画番組についても、2番組以上の録画が実行されている場合は、「外からどこでも視聴」が行なえない。さらに、他のスマートフォンやタブレットがレコーダにアクセスしている場合も、外から/家じゅうどこでも視聴は利用できない。詳細については、同社ホームページでまとめられている。

このあたりの制限はレコーダ側の機能や性能にも依りますが、私は「nasne(ナスネ)」がどのような手法で機能を実現するのか?が気になっています。「リモート視聴」を実現する為にはPS4と連動させるか2台目のnasneが必要になるといった制限があるのかも知れません。

最後は気になる通信インフラについて。

また、もう一点の大きな注意点が、LTEや3Gなどの通信回線を使う場合のデータ通信容量の制限だ。国内各キャリアのLTE回線では、プランによって違いはあるものの、1カ月に利用できるデータ通信容量は「7GB」が1つの基準となっており、この上限を超えると通信速度が制限されるものがほとんどだ。

 参考までに、7GBを各画質モードの再生時間に換算すると、720pで約4時間30分(1時間で1.47GB)、360pで12時間(同567MB)、180pで25時間(同279MB)だ。利用頻度は使い方や利用月など、人それぞれだろうが、720pの4.5時間はさすがに厳しい。そもそもスマートフォンの場合、WebブラウズやFacebookなどのソーシャルメディア、YouTubeなど、日常的に多くのデータ通信容量を使っている人もいるだろう。リモート視聴の使いこなしについては、データ通信容量と画質の選択や、回線選び、さらには後日対応予定の番組持ち出しなどとの組み合わせの工夫も、満足度を左右するポイントになりそうだ。

 ストレスのないリモート視聴環境を考えると、データ通信容量が現時点では無制限のWiMAX系サービスを使ったり、公衆無線LANを積極的に活用するなどの対応も検討したい。リモート視聴の人気が高まれば、これを前提とした、大容量や無制限通信プランなどの登場もあるかもしれない。

判っていた話ですが、どう考えてもスマホの通信インフラだけで「リモート視聴」を運用するのは厳しい。7GB制限に引っかかってしまうとスマホ本来の機能にも影響が出てきますからね・・・。

私の知人はPS4とPSVitaの出先リモートを頻繁に使っていたらLTEの7GB制限に引っかかってしまいました。制限後の128kbps通信ではスマホのWebブラウザやSNS機能は使い物にならないとの事。やはり、WI-MAXのような無制限サービスとの併用が現実的でしょう。そして3G通信しか出来ない地域では、どのような使い勝手になるのか?も気になりますなぁ。


いくつかの制限等もありますが、色々と夢が広がる「リモート視聴」。今後の展開に期待しましょう。

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