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昨年発売されたPS4に早くも新型が登場するかも知れません。






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という事で、PS4の型番に付けられる「CUH」から始まる新しい型番「CUH-1106A」がインドネシアの認証機関を5月13日に通過しています。PS3の新型らしき型番も通過していますな。

なお、リージョンごとのPS4型番を軽く調べるとこんな感じです。

北米「CUH-1001」
欧州「CUH-1003」
アジア版「CUH-1006」
日本「CUH-1000」

という事でインドネシアで認証された「CUH-1106A」はアジア版のマイナーチェンジモデルなのかも知れません。

しかし、ロンチから1年経っていない状況で慌ててマイナーチェンジする必要はあるのでしょうか?このあたりのヒントが「セカンダリチップ」に隠されているのかも知れません。昨年10月末に掲載された後藤弘茂氏の記事をどうぞ。

【後藤弘茂のWeekly海外ニュース】PlayStation 4のGPUコアとサブシステムチップ - PC Watch
 PS4全体のアーキテクチャで大きな特徴はセカンダリのサブシステムチップだ。このチップは、PCのチップセットのようなコンパニオンチップとは異なり、メインのAPUからは独立して動作できるサブシステムとなっている。ARMコアを搭載し、DRAMインターフェイスを持ち、システムメモリとして2個のDRAMが接続されている。PS4システムが省電力モードに移行した時は、このサブシステムチップだけで動作を続ける仕組みだ。ビデオ出力はメインAPU側だが、それ以外のI/Oのほとんどはサブシステムチップに集中している。

そのため、本来ならサブシステムチップだけで、待機時のダウンロードやバックグラウンドダウンロードなどができる仕様になっている。ただし、現状のPS4では、そうなっていない。

 「最初はバックグラウンドダウンロードをサブだけで行なおうとしていた。しかし、一部の処理はメイン側でやらなければならなくなった。スタンバイ時にバックグラウンドダウンロードを行なうと発表しているが、その中身がどうなっているのかは発表していない。現在は、実際にはメインの一部を動かしている」と伊藤氏は説明する。

 現在はプロトコル処理など重い処理はJaguarで行なっているという。サブシステムチップ側に搭載したARMコアには、重すぎて処理が間に合わなかったようだ。そのあたりの目算を誤ったのかも知れない。そのため、せっかくのサブシステムチップの省電力効果が薄まってしまっている。ただし、この仕様は、今後、サブシステムチップ側が設計変更すると変わる可能性がある。

このように、SCE・伊藤氏の発言によると、現在のPS4が搭載している「セカンダリチップ」の性能では想定通りの機能を実現するには至っていないようですし、今回認証された新モデルはセカンダリチップを改良しているのかも知れません。待機時の消費電力が若干下がったりするのだろうか。

まぁ新モデルが発売されても値下げされる事は無いでしょうし、形状が変わったりするモデルチェンジはまだまだ先になりそう。

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