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日本一ソフトウェア・新川社長と松田ディレクターのインタビュー記事が掲載されています。






「魔界戦記ディスガイア5」は騙されたと思って未体験のコアゲーマーにも触ってみてほしい。社長とディレクターに聞く最新作の見どころ - 4Gamer.net
4Gamer:
 まずは今年の展開についてなのですが,昨年,東京ゲームショウで(新川さんに)お話を聞いたときには,開発しているタイトルはこれからPS4にだんだん移行していくとのことでした。今年の一発目で言えば,もちろんディスガイア5がありますが,ほかにもPS4用のタイトルを出す予定はあるのでしょうか。

新川氏:
 もちろん,今年のうちに出します! ……って言い切ってしまうと,広報担当が慌てるかもしれませんが(笑)。

4Gamer:
 今の段階で,タイトル名って教えていただけますか?

新川氏:
 それはまだ秘密です。ただ,1つ確実に言い切れるのが,日本一ソフトウェアの据え置き機用ゲームは,ほとんどがPS4にシフトしているということですね。

4Gamer:
 PS4とPS3のマルチプラットフォームではなく?

新川氏:
 それを選択するのであれば,ディスガイア5の時点でそうします。我々のスタイルとして,やるって決めたら振り切ってやります。PS3のラインは海外で発売が決まっているタイトルをローカライズしているだけで,新作についてはPS4とPS Vitaだけです。

ほほう、PS4タイトルを複数開発とは聞いていましたが、今年中にもう1本PS4タイトルを出しますか。「魔女と百騎兵」続編なら嬉しいけど、小規模な新規IPかもですな。


新川氏:
 誰もやらないからこそ,今,PS4に注力することに価値があると考えています。おかげで,ソニーさんにも協力してもらってCMなどの展開もできていますから,販促面でのメリットもありますし。
 それになにより,ずっと前世代機で展開していたら我々のような小さなメーカーはすぐに技術的に取り残されてしまいます。マルチプラットフォームが前提になると,どうしても前世代機に合わせた作りになってしまいますから,それじゃあ進歩がありませんし,第一,開発しても面白味がありません。常に挑戦が必要なんです。今は様子見しているメーカーさんも多いですが,お客様からすれば,タイトルがなかなか出ないから新ハードに移行しにくいんです。メーカー側がちゃんと活気を出して市場を作っていかないといけないわけです。口で言うのは簡単なので,「まずは俺達からやってやろう!」という意気込みで臨みました。

4Gamer:
 新世代機への移行は,海外と比べるとかなり差がありますよね。

新川氏:
 海外では,もう前世代機の市場はなくなったと考えていいですね。日本一ソフトウェアの場合,海外の売り上げが半分以上なので,そういう意味でもPS4に舵を切ったのは重要なんですよ。とくにディスガイアシリーズは,海外の売り上げも大きいので,“5”はなおさらです。

日本一ソフトウェアのタイトルがハードの性能を活かしきっているかどうかは別として、PS3世代の頃から「ハード性能のオイシイ部分」を効率よく使おうとしていますよね。要するにPS3.5的な使い方。無理をして縦マルチ開発するよりは開発コストや開発期間も縮小できるでしょうし、海外市場も重視しているならば新川社長の判断は妥当なのかも知れません。





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