初期型PSVita(PCH-1000)用『L2/R2ボタン搭載グリップカバー』のメディアレポートをご紹介。









昨年末に発売された「初期型PSVita(PCH-1000)用『L2/R2ボタン搭載グリップカバー』」の使用レポートをGAMEWatchが掲載しています。既に4Gamerが使用レポートを公開していますが、今回のGAMEWatchの記事は先代2000用グリップカバーとの比較に重点を置いてあります。

【使って試してみました! ゲームグッズ研究所】L2/R2ボタンを追加できるグリップに“PS Vita 1000番台用”が登場。基本的な使用感をはじめ、前モデルからの変更点などをチェックしてみた - GAME Watch
・1000用と2000用には「押下感に違い」があり、比較すると今回の1000用モデルでは、押下ストロークが浅く、感触も重くなっている。 この押下感の変化は、良い見方としては操作ミスが出ないような適度な重さを付けたという捉え方になるものの、ストロークの浅さと感触の重さが相まってグイグイ、グニグニと、クリック感が損なわれている感触になったとも言える。この感触は好みがわかれるところだろう。


・(1000用のような)前面カバータイプの製品は“操作に影響が出がち”という弱点もあるのだが、このグリップの前面カバーは厚みが約1.1mmと薄く、ボタン周りの開口のフチも段差が指に当たらないよう斜めに傾斜を付けてあるなど、そのあたりをしっかり配慮している。さすがにPSボタンやスタート/セレクトボタンといった奥まってしまうボタンはカバーの厚みのぶん押しづらくはなってしまうのだが、方向キーや○/△/□/×ボタン、アナログスティックは前面カバーが邪魔になることもなく、快適に操作できた。




・グリップカバーを着けたままでも各所のスロットや端子、ボタン類は全て触れるようになっている。また、背面タッチも、L2/R2ボタン追加のギミック用に少し上側が隠れるものの、その他の背面タッチパッドは触れるようになっており、通常の背面タッチ操作も行なえる。

・今回の1000用モデルでは前面カバーがヒンジでついており、そのヒンジが多少気になるところがあった。L/Rボタンのすぐ横にヒンジがあり、左側のヒンジはLボタンと電源スイッチの間に、右側のヒンジは音量の+ボタンとの間にある。そのため、電源スイッチと音量+ボタンを押すときの邪魔になってしまっているし、L/Rボタンに添えている指先がヒンジに当たる時もある。


前面カバー方式で一番気になっていた「ボタンやスティックの操作感」ですが、通常の持ち方をしている限り問題は無さそう。StartやSELECTボタンに関しては、元々1000型のは小さくて押しにくかったですからねぇ。PSVitaでもStart&SELECTボタンを多用するゲームは少なくありませんので、そういったゲームをプレイするときには注意が必要かもです。先代「2000型」の改良系も見てみたかったところですけど。

後、「ヒンジ」が指に当たる可能性ですが、画像を見たところ、指が長い人や持ち方に癖がある方は気になるかも。このあたりはグリップの他部分形状にも左右されますし、実際に持って使ってみないとなんともだなぁ。

コチラは少し前に海外ユーザが公開していた「1000用グリップカバーの使用映像」です。



そして、アンサー公式で2月上旬入荷の予約がスタートしています。

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