ジャーナリスト・西田宗千佳さんが「海外で受けるコンテンツ」を語る。







ゲームファンにもお馴染みのジャーナリスト、西田宗千佳さんのTwitterより。










「無理に海外に合わせようとしてさらに負けた」のあたりは俗に言う「カイガイ病」で、PS3/Xbox360初期の頃は日本のソフトメーカーが殆ど煩っていた難病ですな(笑)あのバンナムだって「バンナムHD七英雄」と称される海外向けのゲームを作っていた時期があるのですから驚きです。

参考:バンナムHD七英雄
Clash of the Titans
Dead To Rights : Retribution
Majin The Fallen Realm
Splatterhouse
ENSLAVED
Knights Contract

しかもバンナムに限らず成功例が殆ど無いのですから目も当てられません。

そいや板垣伴信さんの「デビルズサード」も発表された頃は各メーカーがカイガイ病を煩っていた時期だったか。まぁ板垣伴信さんは未だにカイガイ病を煩ったままだし、稲船敬二さんはカイガイ病に加えてキックスターター病を併発しているような。