朝食取ってますか?






時差ボケ状態に…? 「朝食抜き」が睡眠に及ぼす悪影響 | R25



「睡眠に着目した健康づくり」に積極的に取り組む兵庫県丹波市では、市民の健康増進を目指す「健康たんば21第2次計画」の取り組みの一環として、2014年10月、市内の住民約4000人を対象に健康に関するアンケートを実施。睡眠に関する項目では、「朝食をあまり食べない」という人の3割以上が、睡眠の質が「非常に悪い」「悪い」と答え、「朝食をほぼ毎日食べる」と答えた人より多い結果になった。

このように、朝食と睡眠の質には何らかの相関関係がありそうだが、実際のところどうなのだろう。東京医科大学で睡眠学講座を担当する駒田陽子さんに聞いた。

「朝食は良い睡眠に欠かせないと考えていいでしょう。私たち生物の体には体内時計が備わっており、24時間を刻んでいます。そのため、だいたい決まった時刻に目が覚めたり、ホルモンの分泌が始まったりするのですが、それは目覚まし時計に起こされるからというだけではなく、体内時計が働いているからです」(駒田さん、以下同)

この体内時計はズレやすく、毎日10分から1時間ほど遅れるような性質を持っているのだそう。そのため、毎日「時刻合わせ」をしていかないと、「寝つけない」「起きられない」「学校や仕事に遅刻してしまう」など、時差ボケのような状態がずっと続き、体調のすぐれない生活を送ることになってしまうという。

そこで、時刻のチューニングのためにも欠かせないもののひとつが朝食なんだとか。

「時刻合わせをするのに重要な役割を果たしているのが、“光”と“朝食”です。朝起きたときに光を浴びることによって、体内時計をリセットして時刻合わせをすることができます。また、朝食をきちんととることで、胃・肝臓・膵臓・皮膚・血管などの臓器や細胞に対し、朝が来たことが伝わり、体内時計がきちんと作動し始めます。もし朝食をとらずに昼食がその日の初めての食事になってしまうと、1日のスタートが昼からになる。こうなると体内時計がどんどんズレていき、結果的に朝起きるのが相当つらくなります」


反応

朝食食べない人は前日夜に食べ過ぎ、そこから改善しないと

夜勤の俺はどうしたら

わかる、朝食を取るようにしたら目覚めも良くなった

朝食以外の食事もある程度決まった時間に取る方が良いみたいね。日光を余り浴びない人なら尚更。