PSVRの中国






中国ロンチが発表された「プレイステーションVR」についてSIESHの添田Pがコメントしています。

【インタビュー】中国展開2年目に突入! SIESHプレジデント添田武人氏インタビュー - GAME Watch
――今、日本でも、グローバルでもPS VRは数が足りない状況ですが、中国でもそれなりの数を用意するということですか?
添田氏: 具体的な数は申し上げられませんが、頑張って準備しようとしています。

――今回会場でもPS VRの予約を受け付けていましたが、スタッフに何台なのかと聞いたら、1日80台限定だという話でした。それ以外にもリアル店舗やオンラインで予約を開始していますよね。そうするとやっぱり万の単位では予約をとっているという理解でいいですか?
添田氏: オンライン、オフライン両方分けてやってまして、それなりの数を用意したつもりですが、24時間で最初の予約は全て終わりました。うちのECサイトなんて、1分もしないうちに終わりましたからね。会場では一応毎日予約できるように用意しましたが、これが終わったら事前予約は全部終わりです。

まぁ日本同様に小出しの品薄商法でしょうけど。

そいや、添田Pのインタビューの中でも「センサーシップ(中国政府による審査)」という言葉が何度も出てきます。PS4タイトルの主力は欧米市場向けの大作ゲームですが、その殆どが過激なアクションという事もあってセンサーシップには苦労しているという印象もあります。しかし、PSVRタイトルに関しては主流FPS/TPSよりはセンサーシップが通りやすいんじゃないかな?と考えています。あくまでも印象ですけど。