「テイルズ オブ ベルセリア」序盤感想






8/18に発売された「テイルズ オブ ベルセリア」PS4版の序盤感想を軽く書いておこうかと。ストーリーのネタバレはありません。

現在、15時間ぐらいプレイしたところです。サブクエストやミニゲームは殆ど手を付けていません。本編のボリュームが判りませんので、どのあたりまで進んでいるのかは判りませんが、中盤に入っているのかな?多分。

こちらが「ファンに聞いたテイルズ オブシリーズの魅力」



という事で、魅力上位の「ストーリー」と「キャラクター」について

ストーリーは序盤からグッと引き込まれますし、各キャラクターの行動理由がシンプルで判りやすいのも好印象です。特に主人公ベルベットは「復讐」という目的の為には迷わないし、ロクロウやアイゼンも実に男らしいキャラクター。そして、何を考えているのか判らないマギルゥと、成長枠のライフィセットやエレノアというバランス?の良いパーティ構成。

そしてとにかくエレノアが実に可愛らしい。少なくとも序盤は「裏主人公」といっても過言ではありません。先ほどは「成長枠」と書きましたけど、人間らしく迷ったり悩んだりする役割を一人で引き受ける実に可哀相可愛いキャラクターです。



清廉な対魔士の衣装もベルベットと対称的で実に良い。



チャットも良い。見つからなかったけど、ドヤ顔が可愛い。

「テイルズ オブ ベルセリア」は前作「ゼスティリア」との関連とか、他にも色々と見所はありますけど、序盤の感想は「エレノアさん可愛い」で埋め尽くされたのが本音(笑)さて、中盤以降はどうなるかな。

なお、魅力3位のバトルやシステムについては既に配信されているPS4体験版でご確認ください

テイルズ オブ ベルセリア TRIAL VERSION(PS4)


PS3ユーザは・・・ごめんなさい。

最後に、本作やテイルズ オブシリーズに限った話ではありませんが、最近のRPG作品でちょっと気になったことを少しだけ。

「ベルセリア」では人間以外に「業魔」と「聖隷」という種族が登場します。他にもあるけど敢えて割愛。

世界設定 業魔病と業魔
世界設定 聖隷

で、本作のメインキャラクターはコチラ。



厳密にはちょっと違うけどベルベットとロクロウは業魔組、ライフィセットとアイゼンは聖隷組、エレノアとマギルゥが人間組といったところです。

何が言いたいのかというと、全員人間にしか見えないのよね。古典的なファンタジー作品でも人間やエルフやドワーフといった「種族の違い」を取り上げた作品も多いですし、定番のテーマだと思いますけど、このビジュアルのメンバーでそのあたりを語られてもなぁというのがあります。まぁキャラクターゲームですから美男美女縛りは仕方無いと理解はしていますけど、納得してる訳では無い(笑)