ブランド調査






10~20代に好感度が高い企業・ブランド100 | 企業ランキング | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準



今回の調査対象は13~19歳の男女663人と、20~29歳の男女1142人。各年代ごとに日本人になじみのある企業・ブランドについて、「好感を持っている」と回答した割合を「好感度」として上位100企業・ブランドずつを並べた。男女別の好感度や総合順位も併載した。



10代の1位はセブン-イレブン、2位にはカルビー、3位にモスバーガー(モスフードサービス)が入った。総合では53位だったLINEが5位、同56位だった任天堂が8位に入っている点などは10代ならではの傾向といえそうだ。

全般的な特徴として、そもそも未成年が触れる機会が少ない商品・サービスがあることに留意したい。自動車やアルコール・ギャンブルといった法律上の規制があるものはもちろん、化粧品や医薬品も馴染みが薄く軒並み下位となっている。上位の顔ぶれはコンビニ・ファストフードを中心とした食料関連が目立つ結果となった。



20代の1位もセブン-イレブン。2位モスバーガー(モスフードサービス)、3位ユニクロ(ファーストリテイリング)などが続く。20代もLINEは7位と上位に食い込んでいる。特徴的なのは男女差で、10代ではユニクロ、しまむら、無印良品といった衣料品関連で差が開いたのに対し20代では資生堂、DHCといった化粧品関連での差が開いた。

全文を読む

関連記事

「好感度企業・ブランド」ランキング公開!1位は「セブンイレブン」、「ソニー」15位、「任天堂」56位など


総合では56位だった「任天堂」が10代ランキングでは8位、20代では19位に入っているのが興味深い。「ソニー」は総合で15位だけど、10代では19位、20代では13位。世代差によってあまり差は無い感じか。