しあわせ荘の管理人さん。








TGSで衝撃発表された「しあわせ荘の管理人さん。」のインタビューが掲載されています。

 コミュニケーションが楽しい本作だが、先述の通り、本作は“恋愛アドベンチャー”。“主人公はしあわせ荘の管理人となりながら、3人の住人たちと交流し、3ヵ月のあいだに、仲を深めていくことになる”というのが、本作の概要だが、岡島氏の話をうかがった印象では、“恋愛アドベンチャー”としての基本はしっかりと押さえられている模様。

 ちなみに、岡島氏のもっかの悩みの種は、3人の女の子に対してゲームユーザーのあいだから、“顔が濃い”という意見が上がっていること。ディースリー・パブリッシャーの新作ということで、2D寄りのビジュアルを予想していたファンが多いらしく、「リアルで濃い」という声が挙がっているというのだ。岡島氏は「仮想現実にいるという感覚が大事なのであって、トゥーンタッチでやったら意味がない」と前置きしたうえで、“濃い”というユーザーからの意見が多いことをしっかりと受け止めて、柔軟にマイナーチェンジで調整することを検討中なのだとか。

 岡島氏いわく「基本は、そんなに変わらないですよ。ぱっと見の印象がちょっと薄くなる程度です」とのこと。「私たちとしては、やっていただければ……というのはあるのですが、それはこちら側の独りよがりでもありますし、お客様の意見が少しでも反映されたほうがいいのであれば、私たちのこだわりは脇においておいてもいいのかなと」というコメントには、ディースリー・パブリッシャーの姿勢が垣間見える。なにはともあれ、つぎに彼女たちに接するときには、ちょっと印象が変わっているかも。




 冒頭でも触れたとおり、やっぱりVRは触ってなんぼ。「『しあわせ荘の管理人さん。』の体験版を配信する予定はないのですか?」と聞いてみたところ、「検討中です。できれば配信したいです」(岡島氏)とのことなので、もしかして触れられるチャンスがあるかも。

全文を読む

ふむ、ビジュアル変更の可能性有りか。まぁ「ちょっと薄くなる程度」でどれぐらい印象が変わるのかは判りませんが、体験版が配信されたらプレイして見ようかな。触ってみると案外楽しかったりするかもだし。