人喰いの大鷲トリコ








本日発売「人喰いの大鷲トリコ」の海外レビューまとめ

必携 Eurogamer
『Ico』と『ワンダと巨像』の後継作は、その血筋に応えることができたのだろうか?それ以上だ。

10/10 PlayStation LifeStyle
市場としてのビデオゲームは『Call of Duty』の売上に頼り、宣伝と前評判を通じて業界全体に光を当てようとするが、媒体としてのビデオゲームには『人喰いの大鷲トリコ』に値するのである。

あらゆる意味で実に美しい。

5.0/5.0 Hardcore Gamer
そのスケール感は唯一無二だし、グラフィックはコンソール史上最高だ。細かな欠点は存在するが、それらが本作を傑作以下に貶めることはない。

9.0/10 GameSpot
物語の終わりに本を閉じると、再び開いてもう一度物語を解き放たずにはいられない。プレーヤーが乗り越える試練には両キャラクターへの感情移入を喚起されるが、トリコが引き出す感情こそ、次こそはトリコに相応しい忍耐強くて有能な相棒になりたいと思わせるてくれる。

8.0/10 Game Informer
『人喰いの大鷲トリコ』はスイッチを押したり裂け目を飛んだりすることが真髄なのではなく、トリコが何か馬鹿なことをした時のプレーヤーの笑顔、トリコが苦しんでいる時のプレーヤーの思いやり、タイミング良くトリコが現れた時の安堵こそが真髄なのだ。それこそが他では体験できないものであり、それだけで『人喰いの大鷲トリコ』はプレーする価値があるのだ。

7.5/10 Polygon
多くの人間が用いた簡潔な表現は、「まるでPS2ゲームのように感じられる」というもの――私自身も数か月前にそう口にした――だが、現実はそんなに単純な話ではない。その最高の瞬間には、『人喰いの大鷲トリコ』は現代ハードウェアでしか実現できない偉業を見せ付ける。その最弱の瞬間には、「まるでPS2のゲーム」というだけではなく、特に仕上げの雑な、粗削りなPS2ゲームのようであり、その過去作の遺産を想起させつつも、再現には失敗している。

7.0/10 IGN
『人喰いの大鷲トリコ』の長所と短所の隔たりは凄まじいものがある。疑いようのない美しさや生きているかのようなコンパニオンに対する思い入れを実感させる素晴らしい瞬間があれば、ストレスの溜まる操作性やカメラ・アングルでムードを台無しにしてしまう、不可解な瞬間もあるのだ。とはいえ、私は極めて美しい瞬間の数々を体験するためなら、そうした問題点にも耐えている自分に気付いていた。

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メタスコアは57レビューで83点。

The Last Guardian for PlayStation 4 Reviews - Metacritic


朝から1点上がってました(笑)

やはり「長所も短所も多い」ゲームのようですね。長所が短所を帳消しにするのか?短所のイライラが長所を台無しにしてしまうのか?で点数が大きくブレているようです。クリアを急ぐゲームじゃないね。私は「龍が如く6 命の詩。」「サガ スカーレット グレイス」の後で「ファイナルファンタジー15」と平行してのんびりとプレイします。