死ねよ





自民、受動喫煙防止策に反対続出


自民党が8日の厚生労働部会で、政府がまとめた受動喫煙防止の強化案について議論したところ、反対意見が続出し、賛成は少数にとどまった。厚労部会の幹部は「たばこを吸う側の権利主張が活発だった一方、他人の煙を吸わされない権利についてはほとんど意見がなく、残念だ」と語った。

 「(国会内にある)党国会対策委員会の控室では防止策ができていない。私は(煙を吸うことになる)あの部屋に行きたくない」と、遅れている党の対策を進めるべきだとの指摘も出た。

 厚労省がまとめた強化案は、病院や学校の敷地内は全面禁煙とし、飲食店などは喫煙室の設置を認めるが建物内は原則禁煙とする内容。

全文を読む

反応

時代の流れに逆行しているような印象です

この部会に出席された方の喫煙者・非喫煙者の割合はどのくらいだったのだろう? そこを考慮したうえでのこの結果なのかな?

おっちゃんたち早く気がつけ、タバコは依存症という病気なのです!

“自称”先進国の政権与党とは思えない呆れた発想。情けないし、恥ずかしいねぇ。

加害者の権利が強いとは・・・悲しい。