ニンテンドースイッチ






任天堂、注目価格は「2万5000円」  :日本経済新聞

 任天堂は「スーパーファミコン」(1990年)、「ニンテンドウ64」(96年)、「ニンテンドーゲームキューブ」(2001年)、「Wii」(06年)、「Wii U(ベーシックセット)」(12年)と国内販売価格をいずれも2万5000円(スーパーファミコン、Wiiは税込価格)としてきた。一方、ライバルのソニーのつくるプレイステーション4は、国内で2度の値下げを経たとは言え、2万9980円(500ギガバイトモデル)にとどまっている。ゲーム業界ではスイッチも3万円前後になると予想する声が多い。

 君島達己社長はスイッチの価格については「赤字で販売するつもりはない」と述べてきた。株式市場には「普及を考えると2万円程度を期待したい」(楽天証券経済研究所の今中能夫アナリスト)との声がある。ゲーム機の普及は後々のソフト販売を左右する。これまで踏襲してきた2万5000円を上回る価格なら、投資家は警戒感を持つと考えたほうがいいだろう。

Wiiのように税込で2.5万円は厳しいかもだけど、税抜き2.5万円なら・・・


「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」は結局Switchのローンチタイトルになるのかもしれない

複数のソースによって、任天堂が「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」のリリース日を6月に延期するという決定を覆したと伝えられている。

内部関係者の情報およびネットショッピングサイトに掲載された商品ページは「ブレス オブ ザ ワイルド」がWii UとSwitchで6月にリリースされることを示唆していたが、EurogamerとゲームライターのLaura Kate Dale氏(両者とも過去にSwitchの未発表情報を正しく伝えている)は、任天堂に近い関係者から同社がこの決定を考え直し、日本と北米で「ブレス オブ ザ ワイルド」をSwitchのローンチ日に合わせてリリースするという情報を得たと伝えている。

今度は品質面での不安が出てくるけど、先にスイッチ版を発売するという判断もあるかも。


そいやNVIDIAもCESで新型SHIELD TVを発表してきましたね。



スイッチとの性能比較が盛り上がりそうだ。