ニンテンドースイッチ






任天堂・君島社長のインタビューより

任天堂社長「スイッチ、Wii並みの販売期待」  :日本経済新聞
――ニンテンドースイッチはどのくらい売れると考えていますか。
 「予約の出だしの勢いは良い。発売当日に届けられる分の予約はほぼいっぱいになった。2017年3月期中は計画通り200万台の出荷を予定している。据え置き型だが携帯型ゲームのように持ち出せる点や、(コントローラーにカメラを搭載して人の動きを感知するなど)新しいプレースタイルや体験を提案している点では、2006年に発売したWiiに通じる。Wii程度の販売になる可能性はある。そう期待している」

 ――通信対戦などWii Uでは無料のオンラインサービスを、スイッチでは有料化します。
 「17年秋から有料化する予定で、年2000~3000円を想定している。月払い、年払いなどいくつかの料金プランを用意するつもりだ。有料にすることでより質のいいサービスにしたい。ゲームは長い間遊び続けてもらうために、(パッケージソフトなど)買い切り型からインターネットに接続して楽しむ方向に変わっている。有料化はそうした市場の変化に対応した」

以下要約

・VRの研究は進めている。酔い等の課題が解決できたら何らかの対応をしたい

・3DSとスイッチは大きさや価格が違う。当面販売は続ける

他、スマホや業績について

君島社長がインタビューに答えるのは決算タイミングぐらいしかないので貴重。販売予測とオンラインサービスはそのまま転載しました。

Wiiのように売るためには私のような任天堂タイトルに興味が無い人にも売らないといけないし、今スマホゲームに夢中になっているカジュアルゲーマーを取り込まなければいけない。Wiiが発売された2006年はまだスマホが発売されておらず、コンピュータゲームの主役は未だ据置ゲームだった時代。さて、どうなりますかね。