鬼武者





"鬼武者"シリーズの続編について「考慮する価値がある」とプロデューサーが回答

鬼武者シリーズは多くのゲーマーに今もなお受け入れられるだろう。


DailyStarによれば、カプコンに鬼武者シリーズを続行する意思があるか尋ねたところ「考慮すべき価値がある」との回答があったという。

カプコンでプロデューサーを務め、直近では『バイオハザード7』を手掛けたことで知られる川田将央氏は「確かにシリーズは当時大きくヒットした。そこに光るものはあったと思うし、考慮する価値はある」と話したとのこと。
続編が検討されているかどうか回答できない

昨年、カプコンのCS開発統括副統括を務める小野義徳氏は「カプコンが多くのブランドやIPを持ち、世界中のファンに愛されていることを知っている」と語った。

その際に小野氏が、鬼武者スタッフとシリーズについての会話も行ったと報告していたとDailyStarは伝えている。

この小野氏の発言について、カプコン内部でシリーズ続編が検討されているかとの問いについて、川田氏は「何が行われているかいないかに関わらず、回答できることはない」と説明した。

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「デビル メイ クライ 」や「鬼武者」といったPS2時代に光り輝いたフランチャイズ復活を求める声は大きい。とはいえコーエーテクモの「仁王」に先を越された感もあるけど。