小学生の夢





小学生はなぜYouTubeでゲーム実況動画を見るのか


卒業シーズン。子どもが持ち帰った学校だより3月号は、6年生の将来の夢が特集されており、121名の子どもたちの夢が書かれていた。「サッカー選手」「サラリーマン」「水族館でイルカショー」「インテリアコーディネーター」「ノーベル賞」「パティシエ」「金融マン」「ピアノの先生」「獣医」「映画監督」「保育士」など、思い思いの夢が並ぶ中で、目を引いたものがあった。

「人を楽しませるユーチューバーになる」

 以前、大阪の小学校で夢についてのアンケートでYouTuberが3位にランクインしたという話があったが、YouTuberになりたい小学生は現実にいることがわかる。さらに見ていくと、以下のようなものも見つかった。

「ゲーマーになりガッポガポ稼ぐ」

 プロゲーマーを指しているのか、ゲーム実況動画を配信しているYouTuberを指しているのかはわからないが、いずれにしろ小学生の中でYouTuberやゲーマーが仕事の1つとして認識されていることは事実のようだ。

0~12歳の子どもがいる保護者を対象としたBIGLOBEの「子どものスマホ動画視聴に関する調査」(2017年1月)によると、小学生の好きな動画ジャンルは、「ゲーム実況」「ユーチューバー「歌手のMV」となった。

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反応

ゲーム実況面白いもんね

ゲームの売上げに繋がるならいいけど

ユーチューバーで成功するセンスがあるなら他の分野でもいける

ゲーム動画が面白いのは判る。ゲーセン時代でも上手い人のプレイは参考になったし面白かった。大阪難波のゲームセンターではファイナルラップの8人対戦台に店員がマイク実況していた事もあったし(笑)