とある魔術の電脳戦機(バーチャロン)






先日の電撃イベントでまさかの発表。



「とある魔術の電脳戦機(バーチャロン)」がPS4/PSVitaで2018年にゲーム化される事が発表されています。

これは、人気小説「とある魔術の禁書目録(インデックス)」とセガのロボットアクションゲーム「電脳戦機バーチャロン」とのコラボで、鎌池和馬先生の小説が、2016年5月に発売されています。

とある魔術の禁書目録×電脳戦機バーチャロン とある魔術の電脳戦機 (電撃文庫)
鎌池和馬
KADOKAWA/アスキー・メディアワークス (2016-05-10)
売り上げランキング: 460


昨日のイベントで初めてコラボの存在を知ったよ(笑)

電脳戦機バーチャロン シリーズ公式サイト / CYBER TROOPER VIRTUAL-ON SERIES OFFICIAL SITE
『とある魔術の電脳戦機』ゲーム化が発表されました。

率直に申しまして、これは事実でございます。 
我々は現在、全力で開発にいそしんでいるのです。 

本作は、電撃文庫の人気作品『とある魔術の禁書目録』シリーズとのコラボタイトルであり、ジャンルは対戦型バトルアクションです。ストーリー面は禁書シリーズ原作者の鎌池さんが、ゲーム面では不肖わたくし、亙(わたりと読みます。かわらじゃないです)が心血を注ぎます。その内容は、バーチャロン・シリーズで培ってきたノウハウを活かしまくったものとなりますが、一つ、大きな特徴があります。禁書シリーズに登場する上条当麻や一方通行、御坂美琴といったキャラクターが、バーチャロイドに「搭乗」するのです。
搭乗するとどうなるのか? 

禁書シリーズの書籍やアニメをご覧になった方々でしたらお分かりのように、彼らは、大なり小なり特殊な「能力」を持っています。これが、バーチャロイドが備える特異的機能によって増幅され、アウトプットされます。
つまり、キャラクターの持つ能力が増幅され、バーチャロイドの攻撃として放たれるわけです。強大な力を得たキャラクターが、あるいは、新たな攻撃手段を得たバーチャロイドが、人機一体となり、戦いのフィールドを疾駆する。

ここに、奇跡のハイスピード・バトルアクションが幕を開けるのです。 

今回のPVではよく判りませんが、どこまで「バーチャロン」としてガチで作っているのか?が気になる人も多いでしょうが、亙Pもガッツリと関わっている訳ですから中途半端な作品にはしないはず・・・。まぁ実機映像やゲーム内容を早く知りたいですな。