RIME






以前、PS4/XB1/PC/NSWで発売される「RIME」でスイッチ版だけ10ドル高い事を取り上げました。

「ICO」風パズルアドベンチャー『RIME』PS4/XB1/PC版は5月26日発売決定!スイッチ版は今夏発売、10ドル高いのは開発費?カートリッジコスト?
・PS4/XboxOne/PC版は5月26日。価格は29.99ドル。
・Nintendo Switch版は今夏。価格は39.99ドル。

その後、価格に関する興味深い情報が明らかに

NSwのソフトは他ハードよりも高価。その理由は?|みらいマニアックス !
NSwのゲームカードはブルーレイよりもコストがかかる。これは何を意味するのだろうか?NSwのゲームの製造コストは、PS4、PC、Xbox Oneよりも高いされている。NSwが使うゲームカードがBlu-rayディスクよりも高いからだ。

さらにゲームカードのコストはメモリのサイズにもよるそうだ。NSwのゲームカードは、1GB、2GB、4GB、8GB、16GB、32GBのいった各種の容量がある。メモリのサイズが大きくなるほど高価になる。また価格は作成する本数によっても異なる。(作成本数が小さいほど、一本あたりの価格は高くなる。これは、大きな売れ行きが期待できないインディ開発者に影響する可能性のある問題だ。彼らのゲームでは大きな売上は見込めないためだ)

(中略)

だがなぜNSwのゲームは、任天堂のeShopであっても他ハード版よりも高いのだろうか?結局のところ、デジタルゲームは単なるダウンロードなわけで、ゲームカードの高額な製造コストを考える必要はないのだ。こちらで聞いているところでは、任天堂の方針では、NSw向けのゲームは、eShopであっても、実店舗の小売店との価格を同じにしておくため、パッケージ版と同じ費用がかかるのだそうだ。たとえば「GAME」といった小売店は、もしもダウンロードが代わりに半額できるのであれば、NSwに全力を投入することなどありそうに無いからだ。(略)

なるほど、カードコストがBlu-rayよりも高い事に加え、パッケージとDLを同価格に縛るポリシーが影響しているのか。小売りを守る為の縛りなんでしょうけど。

そいやPSのDLタイトルも最近は定価販売に近いよね。初期の頃は「Amazon販売価格+α」程度には安かったのに。当時は高い高いと指摘されていたバンナム価格が普通になってしまった。

まぁそれでもDL版の比率は上がる一方で、日本でも1割~2割がDL版と考えたらPSNの儲けは相当なもの。間違い無く最大手ショップの一つでしょう。