電気ガス





5月の電気ガス料金、大手全社が値上げ 電力10社とガス4社


 大手電力全10社の5月の家庭向け電気料金が4月と比べて値上がりする見通しであることが22日、分かった。火力発電の燃料となる液化天然ガス(LNG)などの輸入価格が上がったため。5月から太陽光や風力など再生可能エネルギーの賦課金が増えることも響く。

 大手都市ガス全4社もガス料金を上げる見込みだ。電力、ガス全社が値上げするのは4カ月連続となる。

 標準的な家庭の電気料金の値上げ幅は、沖縄電力が213円、東京電力が192円、関西電力が190円、中国電力が182円、東北電力と中部電力が179円程度となる。四国電力は169円、北海道電力は166円、九州電力は160円、北陸電力は153円程度、それぞれ値上げする見通しだ。

 ガス料金の値上げ幅は、東京ガスが62円、東邦ガスが57円、大阪ガスが56円、西部ガスが44円程度となりそうだ。

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反応

仕方ないことかもしれないけど、自分が普段使っている電力を考えると痛いな。

原発反対派に負担させればいいだろう。 事故が発生したら火力発電だって危険だよ。

太陽光や風力発電の高額買い取りのための費用だね。でもこれらをいくら増やしても不安定で、発電しない時間帯の安定的発電施設が必要なのは変わらない。

夏に向けての値上げか? ただでさえ今でも水道光熱費が高いと感じるのにな

クーラー全開の夏には厳しいことになりそうだ・・・