バイオハザード7






「バイオハザード7」の開発者インタビュー第3弾が公開されています。



reエンジンを担当した高原和啓氏やお馴染み川田Pが本作の売りである「VR対応」について語っています。

高原氏はシリーズプロデューサーの竹内潤氏がVR酔いに弱く、コンテンツの価値を判断出来なかった事を「誤算だった」と、そしてこれが実験的なデモ「キッチン」にも繋がったと語っています。

「バイオハザード7」開発チームを指揮する竹内 潤氏に聞く,プロジェクトの“これまで”。プロモ戦略の狙いや「全編PS VR対応」を決めた経緯とは - 4Gamer.net
竹内氏:
 本当に手探りでした。私もサンプルに使われましたが,開発初期の段階では午後から使い物にならなくなったり……。「頭痛い,気分悪い」と。
 笑い話ではないのですが,VRを体験できるスペースにカゴが置いてあって,そこに飴と一緒に酔い止め薬が刺さっていました。薬を飲まないとできなかったときもあり,肉体的,精神的にダメージを伴う苦労でしたね。

コンテンツの可否に影響が出るレベルはちょっと困りますが、ディレクターや決裁権を持つレベルの方がゲーム上手すぎたり、色々な事に耐性強すぎるのはちょっと問題だと考えています。後半からアホの様に難度が上がったり「これはスタッフ麻痺してんなー」的なゲーム多いし。コーエーテクモとか。