スターウォーズ バトルフロント2








11/17に発売される「スターウォーズ バトルフロント2」の美麗なスクリーンショットが公開されています。



本作から追加されるシングルキャンペーンやマルチプレイの情報も。

『スター・ウォーズ バトルフロント2』が11月17日発売決定! マルチはEP1から全時代をカバー。キャンペーンはEP6直後から帝国特殊部隊の復讐を描く - ファミ通.com

キャンペーンモードでは、独自キャラを交えつつ、EP6と7の間の空白を描く

『スター・ウォーズ バトルフロント2』の前作からの最大の違いは、前作は対戦メイン+シングルで遊べるチュートリアル的なミッションという内容であったのに対し、今回は独自のストーリーを描くキャンペーンモードが存在するということ。

 そのメインキャラクターとなるのが、帝国軍側の特殊部隊インフェルノ・スクワッドを率いるアイデン(Iden Versio/ジャニナ・ガヴァンカーが演じる)。映画のエピソード6「ジェダイの帰還」終盤で第2デス・スターが破壊された際、地上で掃討任務にあたっていたおかげで難を逃れた彼女が、皇帝のための復讐を誓う……というのが基本的なストーリーライン。ファースト・オーダーの勃興までの30年間を範囲に、ルーク・スカイウォーカーやカイロ・レンなどのキャラクターを交えつつ描かれる予定。カットシーンなどは俳優陣のパフォーマンス・キャプチャー(モーションだけでなく顔の演技も含めてキャプチャーする)を通じて演じられる。

マルチプレイは最大40人の大規模バトル

一方マルチプレイでは、最大40人が参戦可能(モードにより人数は異なる)。エピソード1のダース・モールから、エピソード7以降のレイやカイロ・レンまで、メインシリーズのすべての時代をカバーしており、一般兵士としての外見などはそのゲームモード/マップに合わせた(スター・ウォーズ内の)歴史的に正しいものになる一方、能力などのカスタマイズ内容は持ち越し可能とのこと。

シングルキャンペーンは魅力的だけど、どうせなら最初(前作)から収録して欲しかったのが本音。前作は日本でもかなり売れましたけど、その後の値崩れも早かった。少なくとも日本では前作ほど売れないと思う。