アップル





アップル、糖尿病治療の改善目指す血糖値測定用センサを開発中か


 Appleは、生物医学工学者で構成される小規模なチームを結成し、糖尿病治療を改善するための非侵襲の血糖値モニタリングの技術に取り組んでいるという。CNBCが報じた。

 CNBCは事情に詳しい情報筋らの話として、Appleがサンフランシスコ湾岸地域の複数の医療機関で「実現可能性」を確かめるための臨床試験を実施していると報じた。

 糖尿病患者は通常、血液検査のために毎日針を指す必要があるが、この技術はこれを不要にする可能性がある。共同創業者の故Steve Jobs氏が最初に構想していたという。

 Appleは光学式センサを開発しているとされている。皮膚を通して光を照射し、グルコースの状態を測定するものだ。この技術を市場に提供するには、規制当局との手続きに長い時間がかかることが予想される。

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反応

糖尿病患者は世界中で3億7100万人。もし、Apple Watchに搭載されれば"嗜好に左右される製品"じゃなくて、"命に関わる必需品"になる

毎日針刺さなくて済んだらずいぶん楽になるよね。こういうセンサの類はタニタさんオムロンさんあたりの技術があると進みそうな気がする。

コレが可能になったら俺は間違いなく買うし、票員とか医療関係でも推奨される可能性も有ると思うなぁ。 アップルの新たな金脈かも。

これって、もし一番乗りでAppleが実用化させれば、すごい市場を手に入れることによるな。

ウェアラブルのメリットがようやく出てくるか?任天堂の健康事業を久々に思い出したけど、コチラの方面は考えているのだろうか?