TVコメンテーター





NEWSポストセブン|素人代表としてのTVコメンテーター 外国人には奇妙に映る│


テレビの情報番組やワイドショーをつけると、様々な肩書きの「コメンテーター」たちが政治から芸能ニュースまでアレコレと意見を述べている。しかし専門的でもなければ意外性があるわけでもない、どーでもいい“うす~い”コメントばかり聞かされて、視聴者もいいかげんウンザリしてきているのではないだろうか。

(中略)

“素人代表として必要”との声もあろうが、保育所の待機児童問題を取り上げた『スッキリ!!』(日本テレビ系)では、“2児の母”の松嶋尚美が、

「(収入が)大丈夫な層からは月2000円でも3000円でも上げて、先生たちのお金に回すことができないのかな」

 と発言したことが、所得によって保育料が変わる制度を知らないまま意見していると批判を呼んだ。本当に彼らが素人代表と言えるのか。

 そうした日本の番組は外国人からは奇妙に映っているという。英字サイト「トウキョウ・リポーター」のブレット・ブル編集長もこう話す。

「政治や経済ニュースを扱う番組にコメディアンが出てきたり、経済専門家が芸能ニュースにコメントしたりするのは、欧米では受け入れられないでしょう。

 米国では、ニュースにしっかりとした分析を提供するために、コメンテーターは基本的にはその分野の専門家が担当する。そうすることで視聴者はニュースを正しく、深く理解できます」

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反応

日本人にも奇妙で異様な事だと思ったので、25の時にTV捨てた訳ですが

そりゃスポンサー様のご意向しか考えてませんから。

マスコミって腐ってるから そのうち 廃れる産業だと思うよ

日本人にも奇妙な現象。そんな番組の意見を使う政府与党も異常。まぁルーピー安倍政権だから仕方ないのか

全く同感、正しく理解が得られないのが混乱を招いている。マスコミの反省を促す。

タレントが素人代表の訳ないんだよなぁ。