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PHSの新規契約 来年3月末で終了 ピッチの歴史に幕 | NHKニュース


ソフトバンクによりますと、「ワイモバイル」のブランドで国内で唯一手がけてきたPHSの事業について、一般向けの新たな契約の受け付けを来年3月末に終了するということです。

理由についてソフトバンクは、携帯電話で格安の料金プランを提供し割安感が無くなったことや、地下などにも携帯電話の通信エリアが拡大し通信インフラとしてのPHSの需要が少なくなったためとしています。

PHSは端末や通信料が割安で、簡易型の携帯電話として平成7年にサービスを開始し、名前を省略した「ピッチ」という呼び名も生まれるなど若者を中心に人気を集めました。

平成9年のピークには契約者が700万件を超えましたが、去年12月現在では業務用の通信機器も含めて355万9000件と半分に減っています。

ソフトバンクは今の契約者へのサービスは継続するとしていますが、新規の契約の打ち切りによってPHSは90年代をピークに若者の人気を集めた歴史に幕を閉じることになります。

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反応

もともとは、PHPって言ってた。

今までPHSは持ったことないけど(ポケベルも)、これも時代なんやろね…。私は最後の最後まで(?)ガラゲー派です(笑)

ついに、ピッチの歴史も終了ですか。思ったより長く持ちましたね

1997年から未だに使い続けてるだけにショックだ。今のENERUSを壊れるまで使うか。

ナンバーポータビリティに対応されるのが早かったら消えるのももっと早かったと思う

ピッチって青春時代そのもの

うちも長い間ピッチに助けられていたわ。もう何ちゅうか、時代の流れやね…

俺も短い間だけど使ってたわ。NTTパーソナルの初代。携帯が手頃になったので直ぐに切り替えたけど。90年代はパソコン通信のモデムとして利用する人も多かったなぁ。なにもかも懐かしい。