飲み会





「飲み会嫌い」の新入社員はこれだけ損をする | 自衛隊員も学ぶ!メンタルチューニング


大野 萌子 :日本メンタルアップ支援機構 代表理事

すでに先輩や上司とそ反りが合わないと感じている方は、なかなか気が進まないかもしれません。しかし、日の浅い関係で、相手と合うかどうかなどわかるわけがありません。よく、ある程度親しくなった相手に対して「そんな人だと思わなかった」などと発言をする方がいますが、そもそも、その部分を見ていなかっただけで、初めから「そんな人」だったのです。どんな人もさまざまな面を持っています。思い込みや特定の部分だけを拡大解釈せずに、多角的に見ていく必要があり、早々に見切ってしまうことがないようにしたいですね。

「そうはいっても、お酒が飲めないので……」という方も少なくないかと思います。ただ、たとえ居酒屋に行ったとしても、アルコールを飲まなくてもよいのです。上司は、お酒を飲ませたいのではなく親交を深めたいだけです。無理する必要はありませんので、そこはきちんと飲めない旨を伝えましょう。また、タバコの煙が嫌で行きたくないという方も多くいます。禁煙の飲食店も増えてきていますが、お店の選定をする幹事さんも、配慮する必要があるかもしれませんね。

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反応

僕自身、先輩や上司の酒に付き合って育ててもらった世代なので、この記事の言わんとすることは理解できるんですが、コミュニケーションを深める手段は飲み会だけではないですよね。酒の力を借りてお互いフランクに話し合おうっていう感覚が、もうかなり旧いんじゃないかと思います。

飲みたい飲みたくないと言うのに加えて、飲めないのに何千円と溶かされて何時間も拘束されることも苦痛だと思うんですが。
飲み勢には絶対に分からないよ、この気持ちは。

無能で馬鹿な上司のタバコの煙を吸いながら、無能自慢を聞かなければならないこちらのことも考えて記事にしてください。

「上司は、お酒を飲ませたいのではなく親交を深めたいだけです。」嘘です。それならば酒抜きの食事会が成立するかといえば、残念ながらありえません。

飲み会に出ようが出まいがコミュニケーション取れる人は取れると思う。
ただしコミュニケーション下手な人は会社員として成功したければ何かしらの方法で努力する必要はあるよね。

単なる飲み代を負担させるため。飲まなきゃコミュニケーション測れないなんて、異常だと気づくべき。


言ってることは判るけど、ちょっときれい事すぎるかな。飲めない人は酒の場強要をアルハラと受け取るだろうし、会費負担での不満もある。とはいえ、その分別の場でコミュニケーションを取らないと損をするのは間違ってないと思う。