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東芝"半導体" 外資に買われたら・・・(TBS系(JNN)) - Yahoo!ニュース




フラッシュメモリーを1987年に世界で初めて開発した舛岡富士雄さん。東芝の元社員です。当時は、データの保存にはハードディスクが主流でした。より小さく、より安く、より速く。研究を重ねてようやくフラッシュメモリーを誕生させたのです。

「利益が出ていたフラッシュメモリーを売らなくてはいけないのは寂しい。フラッシュメモリーを売ったら、(東芝に)残るものは何もない」(フラッシュメモリーの開発者 舛岡富士雄さん)

(中略)

東芝には苦い記憶があります。今から25年前、東芝は、まだ成長途上だったフラッシュメモリー市場を拡大させようと、技術をサムスンに提供。ところが、それが裏目に出ました。サムスンは巨額な投資で世界シェアトップに成長。日本企業のほとんどが撤退に追い込まれたのです。

 「サムスンがいなければ、日本は大丈夫だった・・・」(フラッシュメモリーの開発者 舛岡富士雄さん)

 技術流出によって世界トップの座を奪われた日本。さらなる流出には、日本政府も懸念を示しています。その背景には安全保障上の問題があるというのです。

(中略)

東芝のフラッシュメモリーは政府の機密情報を管理する場所でも使われていて、特に中国への流出を警戒しているのです。

 「東芝の半導体とシャープの液晶を同等に考えないでほしい。我々はホンハイなんかには絶対に売らない」(東芝幹部)

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反応

こういう技術は日本の宝なわけですから、シャープのように海外へ身売りするなんてあり得ません!日本の宝は日本が保持し、再生させるべきです。

会社更生法で倒産すれば良いんじゃない?再生プランによっては、半導体売却しなくても済むでしょ。銀行と株主は大打撃だろうけど。

将来、日本には何が残ってるんだろう。

経営者は、社員の技術力を宝と思っていなかったツケが、まわってきましたね。
もう、手遅れです。

国営企業にしたらいい。

とりあえず、今の経営陣は全員クビにして、半導体だけのコンパクトな企業で再出発するがよろし。