在宅勤務





「家族の目が気になる」「集中できない」だけじゃない! 新入社員が在宅勤務を推進できない3大要因 | ハーバービジネスオンライン


・フロンティアコンサルティングが全国の若手社員400人を対象に「働き方に関する調査」を実施。全国の社会人1年目から9年目までの会社員(正社員)を対象に、「テレワーク」などに対するデジタル世代ならではの意識を発表、分析

・「あなたは自宅で会社の仕事をすることができますか」について、「まったくできない」が45.0%で最も多く、続いて「多少問題はあるが仕事はできる」が29.3%、「問題なく仕事ができる」との回答が25.8%という結果

・前の問いで「多少問題はあるが仕事はできる」「まったくできない」と回答した人に対し、「自宅で仕事ができない理由について、当てはまるものをお答えください」(複数回答可)という質問をしてみた。

第1位:「仕事に必要なソフトや機器が会社にしかないから」(44.4%)
第2位:「仕事に必要な資料やデータが会社にしかないから」(43.4%)
第3位:「自宅のPCや通信環境が充実していないから」(31.3%)

「自宅で仕事をしていると家族の目が気になるから」(6.7%)、「自宅では仕事を阻害する誘惑があるから」(13.5%)、「自宅には自分の書斎やデスクがなく、集中して仕事ができないから」(10.4%)、「子育てや介護などで仕事に集中できないから」(12.5%)

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反応

ええかっこしいなので、会社での方が能率が上がります。家だと社員の目が無いので、なんだかんだとサボっちゃいますね。

在宅勤務はどう考えてもブラックの促進化しかもたらさない気がする。「家でも仕事が出来る」じゃなくて「家でも仕事をしなくてはいけない」状態だからね。

家にPC持ってない若い人も多いだろうし、そもそもの環境が無いなら仕方ないけど、会社が認めてくれるなら自宅で仕事したいわ・・・。「ブラック化」を不安視する声もあるけど、ぶっちゃけ会社と自宅ではストレスが30倍違う。