睡眠法





眠れぬ夜に試してみたい「シャッフル睡眠法」 あっという間に眠りに落ちると海外で話題


 カナダの認知科学者が考案した「認知シャッフル睡眠法」がちょっとした話題になっている。

(中略)

◆簡単な単語と絵を思い浮かべるだけ
 やり方は簡単。まず床に入る。簡単な単語をランダムに1つ思い浮かべる。たとえば、cake「ケーキ」など。ただし、tree「木」や apple「リンゴ」など、同じ文字が複数含まれる語は使わない。仕事やストレスを連想させるような言葉もやめたほうがいいかもしれない。とりあえず、phone「電話」のことは考えないようにしよう。

 次に、それぞれの文字、cakeならc、a、k、eで始まる単語を、イメージとして思い浮かべていく。急がず、1つのイメージを数秒ずつ、最初の文字から順に思いつくだけ思い浮かべ、飽きたら次の文字へと移る。このとき、つながった話になってしまうような、関連のある単語は避けること。無関連のイメージを思い浮かべることが、このメソッドのポイントだ。

 ボードワン教授は150人以上の学生に同メソッドを試したが、そのほとんどは最初の文字が終わらない時点で眠気を感じてきたそうだ。

全文を読む

反応

個人差はあるだろうけど試してみる価値はある。ぼくには必要ないけど。

どうしても眠れないときに

薬を飲む前に試してみよう

規則正しい生活をしているので寝付きは良い方なんだけど、たまーに気分が高まって眠れないときがある。その時に試してみるか。