鉄拳・原田勝弘氏






鉄拳・原田氏が海外インタビュー発の「日本のゲーム開発は死んだまま」報道にコメント。

https://twitter.com/Harada_TEKKEN/status/865338519375429633
「日本の開発はずっと低迷していますが(中略)またトップに返り咲く日も近いのでは?」 という質問に 「投資も人材数も規模に差があるしまだまだですよ」 と答えたら「日本はstill DEAD」見出しに変化する海外あるあるパターンなのに発言したと信じてしまう身内がおる。素人か。。

https://twitter.com/Harada_TEKKEN/status/865339384249196544
Still dead と俺が発言したならともかく、「いや まだまだですよ」を「じゃあまだ死んでるんだ!(死んでる/死んでた事を前提に」と解釈するのは記者のほうであって、ヘッドラインはそうやって作られる。 海外は記事校正ができないので(そういう意味では日本が特殊)よくあるパターン。

https://twitter.com/Harada_TEKKEN/status/865340754369036288
海外取材あるあるで言えば「◯◯のコントローラは格闘ゲームに有効だと思いますか?」 という質問に、「格闘ゲームはゲーム画面から目が離せない事が多いので手元はほぼ見れない。なのでショートカットキーに使うとかはありですね」 見出し→「◯◯コントローラは格闘ゲームにとって邪魔」

https://twitter.com/Harada_TEKKEN/status/865342069136543744
当然海外も場所によっては現地通訳や翻訳の問題で曲がってしまう事もあるのだが、実際にはあえて強烈なヘッドラインでビューをアップしたいとか記者の思ってる事をこちらに代弁して欲しくて勝手な解釈をしたとしか思えないケースは多々ある。抗議したら録音ミスで記憶で書いたと言われたこともアリ。

https://twitter.com/Harada_TEKKEN/status/865342856587657216
という海外取材あるある話でした。 普通に読者が見出しや記事を鵜呑みにしてしまうのは仕方ないと思うんだよね。 ただ業界歴がそこそこ長い人(いわゆる身内)が鵜呑みにしてるのを見ると、記事校正ができる日本に慣れすぎてしまってるのか、純粋すぎるのか、、、と思ってしまう事も。

原田氏は以前からこの手の「海外メディアあるある」を主張していましたので、今回の発言?が話題になったときもスルーしましたけど、やっぱりね・・・という感じ。

当ブログでもネット記事のヘッドライン(見だし)は気を使っているつもりですが、それでも後から「あーこれちょっとアレやな」という記事はあります。目立ちすぎず、埋もれないタイトルは難しいものです。目立つだけなら簡単なんですけどね。