佐藤秀峰さん





「海猿」作者の人気漫画家がアマゾンを提訴 電子書籍読み放題サービス「キンドル アンリミテッド」で提供作品を「一方的に削除された」


・電子書籍読み放題サービス「キンドル アンリミテッド」(月額980円)をめぐり、「ブラックジャックによろしく」「海猿」などの作者・佐藤秀峰(しゅうほう)さん(43)が今年1月、アマゾン側に約2億円の損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こしていた

・訴状などによると、同サービスは平成28年8月に始まり、佐藤さん側も作品を提供。アマゾン側は、佐藤さん側と「同年12月31日までは正規の対価にロイヤルティーを上乗せして支払う」との契約を結んでいた。

 しかし8月末にアマゾン側から「支払い方法を変更したい」と申し出があり、佐藤さん側が「不利益変更は認められない」と拒否すると、9月1日に提供作品が削除された。上乗せ期間が終わった今年1月からは作品配信が再開された。

・アマゾン側は「作品の配信・停止の決定権はアマゾンにあり賠償責任はない」と反論している

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反応

この佐藤秀峰って人、いつも何か問題を抱えているよね。

どっちもどっちなんじゃないかと思う。アマゾンも強引な面が見られる事が多いし、この作家さんも結構イロイロなとこで、トラブル起こしている感じ

この人に限らず、アンリミテッドについて同じようなことで多くの出版社が不満持ってるからな。佐藤が勝つなら出版社も一斉に訴えればいいのに

「不利益変更は認められない」…正しいことですね。アマゾン側が、自分たちでルールを勝手に変えてよいとおもっているのだろうか…間違っています。

佐藤さんもクセは有るけど、記事だけで感じたことは、『アマゾン、やり方きたねーな。』

佐藤氏が出てくると「またなんか文句言ってる」という見方になってしまうけど、他の出版社の例もあるしアマゾンの方が悪いようにも感じる。とはいっても佐藤氏だからなぁ(笑)