高度プロフェッショナル制度





残業代ゼロ法案修正へ 年104日以上、休日義務付け:一面:中日新聞(CHUNICHI Web)


政府は、金融ディーラーなど高収入の専門職を労働時間規制や残業代の支払い対象から外す「高度プロフェッショナル制度」の創設を盛り込んだ労働基準法改正案を修正する方針を固めた。政府関係者が十一日、明らかにした。年間百四日以上の休日確保を企業に義務付ける内容とする。安倍晋三首相は週内にも連合の神津里季生会長と会談。改正案の見直し要請を受け、修正に踏み切る見通し。

 労基法改正案は既に国会に提出済み。野党は「残業代ゼロ法案」と批判を強めており、先月の通常国会閉幕に伴い、四度目の審議先送りとなっていた。政府は、連合の懸念に配慮する姿勢を示し、世論の批判をかわす狙いがあるとみられる。

 安倍政権は、働き方改革を加速させるため、残業の上限規制や非正規労働者の処遇改善のための同一労働同一賃金導入などを含め、秋の臨時国会での成立を目指す考えだ。

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反応

技術系には無理。納期って、考え方してないだろ。机上の空論。

ホワイトカラーエグゼプションか。真っ先にIT土方などが残業代ゼロになるってことだわな。

高度プロフェッショナル制度は、少なくともうちの業界では導入されたら大変なことになるだろうな。 ただでさえKUSO社内見積り基準の見積りと稟議・契約・調整遅れで炎上多発してるのに、その上成果制とか導入しても適正な管理ができるはずがない。ITコストへの理解がまだまだないのも気になる。

対象は限られるにしても、悪用される未来しか見えない制度。