アウディ





「人不要の自動運転には5年超」アウディ開発トップに聞く  :日本経済新聞


 ――事故が起きたときの責任をメーカーが取るのですか。
 「共同責任や連帯責任は存在しない。人の運転時は人が、システムの運転時はメーカーが責任を担う。責任は非常に重大だ。この点でレベル2とレベル3では大きな差がある。何かあったときに信頼性を保つためにステアリングやブレーキ、制御装置などはバックアップの系統を備えている」

 「いわゆる『フライトレコーダー』のような装置を積んで、事故時の状況を検証可能にしている。ただ、メーカーが製品に責任を負うのは現在と変わらない。いまでもクルマに起因する事故はメーカーの責任だ」

(中略)

――人の介入が不要になる「レベル4」はいつ実現しますか。
 「自動運転開発は短距離走ではなくマラソンだと考えてほしい。大きく階段を上るのではなく少しずつ進化していく。センサーやコンピューターの処理能力、ソフトの判断能力のそれぞれが進化する必要がある。人工知能(AI)が学習し、次のレベルに到達する」

 「顧客にレベル4を提供できるようになるには5年プラスアルファはかかるだろう。当局にとっても未知の領域に入る。ただ『ロボットタクシー』となると話は別だ。限られた範囲で低速での移動ならもう少し早く実現するかもしれない」



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反応

運転好きですが、自動運転も大歓迎。 高速道路でのレベル4が実現すれば、旅がもっと楽しくなる。
早く普及価格で実現してほしい

レベル4が本当の自動運転だからねぇ


この感じだと、俺の運転が不安になる頃にはそれなりの価格で完全自動車が手に入りそうだ。というか、今でも運転なんてしたくねーよ。