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ハローワークの「求人詐欺」2016年度は約9300件 相談内容には「賃金」「就業時間に関すること」が上位 | ニコニコニュース


厚生労働省は7月7日、「ハローワークにおける求人票の内容と実際の労働条件が異なる」といった求職者からの申出が、2016年度に9299件あったことなどを明らかにした。

相談を受けて厚労省が事実確認を行い、「求人票の内容が実際と異なる」と確認できたのは3608件だった。

(中略)

相談内容としては「賃金に関すること」(2636件、24%)が最多。「就業時間に関すること」(1921件、21%)、「職種・仕事の内容に関すること」(1311件、14%)が続く。具体的には、「記載額よりも低い金額だった」「実際よりも休憩時間が短かった」「固定残業代制ではないと言われていたが、面接時に違うことがわかった」などの事例が挙がっているという。

(中略)

2018年1月からは、ハローワークに虚偽の求人を出した事業者に罰則

申出件数は前年度比で15%減少しているとはいえ、数値はあくまで求職者の相談を受けてハローワークが調査したものだ。「求人票の内容と違う」ことがわかっても、ハローワークに相談をしない人も多くいることが予想され、表に出てこないケースはもっとあると思われる。

現在は、事業者がハローワークに虚偽の条件で求人を出しても罰則はない。今後について、担当者は「職業安定法の改正を受けて、2018年1月からハローワークに虚偽の条件で求人を出した場合、6か月以下の懲役または30万円以下の罰金が課せられることになります」と話していた。

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平成28年度のハローワークにおける求人票の記載内容と実際の労働条件の相違に係る申出等の件数を公表します |報道発表資料|厚生労働省

反応

ハロワは仕事が辛くなった時に行ってゴミ求人を見て自分の職場はまだマシな方なんだと悟りを開く為の場所

ハロワとは有効求人倍率を偽るための公的機関だってOB職員が言ってた。

30万払えば好き放題騙せるとか神やん

ぶっちゃけハロワって求人広告代無料だからそこにお金かけたくない企業が使ってるって印象しかない

ハロワよりお金払って掲載した広告媒体の方が信用できるってのは判る。ネット求人よりもチラシ系の方が担当者はしっかりしている印象。