バイオハザード7






「バイオハザード7」開発者インタビュー後編より。

【インタビュー】『バイオ7』の振り返り、そしてクリスが主役の「Not A Hero」の展望とは…カプコンのVRへの取り組みについて川田氏、高原氏に聞く(後編) | Social VR Info VR総合情報サイト
※本作のプロデューサーである川田氏と、リードVRエンジニアの高原氏

・収益面で目標としていた数字をおおよそ達成することができたので満足している

・ホラーというコンセプトを徹底した結果、シューター要素や前作から繋がるシナリオに期待していたファンには不満だったかもしれない。そのあたりは現在制作中のDLCや更に先の展開で喜んでいただけるよう努力したい

・「怖すぎて遊べないかも」という声もある。少しプロモーションが偏りすぎたかなと反省している

・グロテスク表現も、制作側でできることを徹底的に行った結果、CERO Z版でもいくつかの表現を修正することなってしまったのは少々心残り

※無料追加DLC「Not A Hero」について
・現段階で「いつまでにリリースできます」というお約束をすることができないため大変申し訳ない。必ず近いうちに新情報お披露目する

・戦闘シーンは増える。そのため『バイオ7』本編とは趣が異なる。イーサンとは違い、モールデッドに対しても積極的に攻撃を仕掛けたり、あまりフラストレーションを貯め込まない内容になる

ちなみにカプコン公式の直近資料だと「バイオハザード7」は350万本。

株式会社カプコン | ミリオンセールスタイトル一覧


350万本でも立派な数字ですけど「バイオハザード5」の720万本、「バイオハザード6」の680万本と比べられますからねぇ。カプコンの資料は4月と10月に更新されますので、半年でどれだけ上積みされたのか?に注目したい。

コチラはインタビュー記事前編。

【インタビュー】『バイオ7』を通じた「VRモード」と「RE ENGINE」の挑戦…カプコンのVRへの取り組みについて川田氏、高原氏に聞く(前編) | Social VR Info VR総合情報サイト