世界○カ国で先行販売





人気モデルの「世界○カ国で先行販売」に日本が入らない理由 (1/2) - ITmedia PC USER


ワールドワイドで展開している製品では、まずある国や地域で発売し、そこが一段落したら別の国や地域で発売するという、販売地域を徐々に広げていくスタイルがよく見受けられる。いわゆる「先行販売」というやつだ。

 先行販売の対象として挙げられた国名の中に自分の国があれば大喜び、そうでなければ地団駄(じだんだ)を踏みつつ次の発表時に自分の国の名前があるよう祈るという図式は、もはや世界的におなじみだ(恐らく)。

(中略)

日本の扱いは、2通りのパターンがある。日本は品質に非常に厳しいがゆえに、最初に日本で発売してクオリティーを高めた後に全世界で投入した方が効率的にとする見方もあるし、それとは全く逆に、いちいち品質にうるさい日本は後回しにしてまずは現段階のものを世界的に流通させ、優れた製品であるという世論を先に作り上げてから日本に持ち込んだ方が受け入れられやすいという見方もある。

 このどちらが正解かは議論のあるところだが、昨今ますます一般的になりつつあるクラウドファンディングのように「まずは世に出すことが第一」という考え方が徐々に浸透し始めると、品質にうるさくローカライズも面倒な日本は先行販売に向かないとして後回しにされるケースは、今後増えることはあっても、減ることは少ないだろう。

 今はまだ一定の市場規模が見込めることで踏みとどまってはいるが、日本のユーザーにとってはお先はあまり明るくない状況と言えそうだ。

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反応

先行販売されたとして、初回にありがちな不具合やカテゴリ不足を考えるとリスキーな商品に日本人が飛びつく構図は想像しにくい。その意味では日本で先行販売ってのは流行らないんじゃないだろうか。

日本人は欧米で流行ってるに弱いのは事実

どっかの国で売れれば「○○で大流行」っつって流行りもんに飛びつくバカに売れるからだろ。インスタ映え~とか言ってるバカ女とかいい例じゃん。

日本は言語や文化が特殊で、尚且つ市場が大きいから海外メーカーどころか日本のメーカーにとっても扱いが難しいだろうなぁ。海外で売れている実績を作った方が効果的と考えても仕方ない。PS4も海外と同発にしたらもっと売上げ少なかったかもしれん。