米沢らーめん





米沢らーめん、進む「適塩」化 「スープ残す」カードも (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース


山形県米沢市の郷土食とも言える「米沢らーめん」。市内には100軒以上の店舗があるが、気になるのは塩分。適切な摂取量で食事を楽しむ「適塩行動」に、市民有志が取り組んでいる。

 米沢市御廟(ごびょう)1丁目のあたご食堂には、テーブルの上に名刺大のカードが置かれている。「うめぇげんどもスープのごすじゃぁ」の文字。「おいしいけれどスープを残します」の意味だ。

 店主の川村豪さん(44)は「スープを残せば減塩できるので遠慮なく残して下さいと発信することで、食べる回数を増やしてもらえるのではないか」と話す。

(中略)

ラーメン店からも「スープを残す人が増えた。おいしくなかったのか健康を気にしているためか分からず、気になっている」と聞いた。そこで「大好きなラーメンを元気に、健康に食べてもらうにはどうしたら良いか」を考え、スープを残す意思表示カードを思いついたという。

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反応

スープを残すことを非難するようなラーメン屋、客がいる店には絶対に行かない

こんなもの使わないと、スープを残せないのかよ……

ラーメン屋においてスープが手間隙かけて作られているのは承知しているけど、だからといって全部飲まなきゃいけないなんて決まりはないし、飲まなかったらマズかった、という意思表示でもない。

よく知らんけど、米沢ラーメンて、通常スープ残しちゃいかんの?そんな変な慣習やめたほうがいい。

ラーメンの鬼・佐野実氏はスープを残した客に「残すなら最初から食うな」と言ったらしいが。だったら、どんな客でも完食したくなるラーメン、かつ完食しても害のないラーメンを作ってほしいね。

美味くても飲み干す習慣はねーな。そこまでマナーというか意識が高い店に行ったこと無いけど。